2010年10月31日
煎茶道体験
色々なお茶の体験ができるのも「世界お茶まつり」ならではの楽しみです。
今日は煎茶道を体験。

デザイナーなので、どうしても道具に目がいってしまいます。
ダイナミックな木彫りのトレーが、すごい
「道具は煎茶のためにあえて作ってもらうのではなく、
たまたまある道具を煎茶用に見立てるのです」という 煎茶道 黄ばく弘風流の亭主。
なるほど、「粋」ですねぇ~。
たてていただいたのは、ともに静岡の川根で作られている煎茶と紅茶です。
煎茶と紅茶を一緒にいただく、というのも、とても新鮮な体験。
「もともと煎茶も紅茶も同じ葉から作られるものですから・・・」
と亭主が説明してくれます。
見事な菊
「日常」の中の「非日常」で遊ぶお茶の世界。なんとも素敵です。
今日は煎茶道を体験。

デザイナーなので、どうしても道具に目がいってしまいます。
ダイナミックな木彫りのトレーが、すごい

「道具は煎茶のためにあえて作ってもらうのではなく、
たまたまある道具を煎茶用に見立てるのです」という 煎茶道 黄ばく弘風流の亭主。
なるほど、「粋」ですねぇ~。

たてていただいたのは、ともに静岡の川根で作られている煎茶と紅茶です。
煎茶と紅茶を一緒にいただく、というのも、とても新鮮な体験。
「もともと煎茶も紅茶も同じ葉から作られるものですから・・・」
と亭主が説明してくれます。

見事な菊

「日常」の中の「非日常」で遊ぶお茶の世界。なんとも素敵です。
2010年10月29日
世界お茶まつり体験
10月28日から始まった世界お茶まつり。
出展者の立場でありながら、「このイベントを見逃すわけにはいかない」と、
会場内を徘徊。

川根茶のブースで立ち止まり、お茶をいただくことに。
これは、4種のお茶の味をあてる、というテスト。

自分では結構自信あったんだけれど、見事、すべてはずれました。
まだまだ「お茶の素人」ですね。

この鮮やかな緑色をご覧下さい。
川根茶の中でも最高級のお茶だそうです。
日本茶インストラクターさんに淹れていただき、
最高のお味を体験させていただきました。
日頃から、こんな感じでお茶を楽しめたら・・・
そんな心のゆとりがもてたらいいなぁ~
出展者の立場でありながら、「このイベントを見逃すわけにはいかない」と、
会場内を徘徊。

川根茶のブースで立ち止まり、お茶をいただくことに。
これは、4種のお茶の味をあてる、というテスト。

自分では結構自信あったんだけれど、見事、すべてはずれました。
まだまだ「お茶の素人」ですね。

この鮮やかな緑色をご覧下さい。
川根茶の中でも最高級のお茶だそうです。
日本茶インストラクターさんに淹れていただき、
最高のお味を体験させていただきました。
日頃から、こんな感じでお茶を楽しめたら・・・
そんな心のゆとりがもてたらいいなぁ~
2010年10月27日
世界お茶まつり
明日から開催される世界お茶まつり の準備のため会場へ。
開催前日なので、準備だけでなく、記者会見などもあったりして
会場はそわそわした雰囲気

川勝知事や外国人記者などの姿も
我々は会場のグランシップ6Fホワイエの
「静岡市」と「静岡商工会議所」のスペースで「静岡の伝統工芸品」の
展示販売をします。
atelier Su'としましては、ひとりde煎茶のシリーズを出展します。

ひとりでお茶を楽しむための道具・・・陶磁器の茶器(これだけは静岡産ではありません。
美濃焼です。やはり地場製品にはかないませんね。)
白鳥工房さんの駿河引き物の茶筒
森下木工所さんの木製トレー、
1分間砂時計
などです。
会期は、10月28日(金)~31日(日)。
3年に1度の静岡県のイベントです。
是非、お見逃しなく!
開催前日なので、準備だけでなく、記者会見などもあったりして
会場はそわそわした雰囲気


川勝知事や外国人記者などの姿も

我々は会場のグランシップ6Fホワイエの
「静岡市」と「静岡商工会議所」のスペースで「静岡の伝統工芸品」の
展示販売をします。
atelier Su'としましては、ひとりde煎茶のシリーズを出展します。

ひとりでお茶を楽しむための道具・・・陶磁器の茶器(これだけは静岡産ではありません。
美濃焼です。やはり地場製品にはかないませんね。)
白鳥工房さんの駿河引き物の茶筒
森下木工所さんの木製トレー、
1分間砂時計
などです。
会期は、10月28日(金)~31日(日)。
3年に1度の静岡県のイベントです。
是非、お見逃しなく!
2010年10月16日
おっさん女子?
おっさん女子とは会社の帰りにまっすぐ家に帰らず、
飲み屋に寄り道して1杯ひっかけて、時には隣にいる本物のおっさんと
意気投合して乾杯なんんかしたりする女子のこと。
最近こんな女子が増えているそーです。
昨日聴講した「ニッポンを元気にするオンナゴコロ・マーケティング」
で、日本を代表する広告会社の3人の女性マーケッターたちが、
最近の女性の意識やトレンドを解説してくれ、とてもおもしろかったのですが、
そのなかででてきたのがこの言葉でした。
そういえば、会社の帰りではないけれど、仕事が一段落し、夕方になると
事務所でプチッと缶ビールのつまみをひき
するのが日課とも
いえる、このワタクシは、まさにおっさん女子???
飲み屋に寄り道して1杯ひっかけて、時には隣にいる本物のおっさんと
意気投合して乾杯なんんかしたりする女子のこと。
最近こんな女子が増えているそーです。
昨日聴講した「ニッポンを元気にするオンナゴコロ・マーケティング」
で、日本を代表する広告会社の3人の女性マーケッターたちが、
最近の女性の意識やトレンドを解説してくれ、とてもおもしろかったのですが、
そのなかででてきたのがこの言葉でした。
そういえば、会社の帰りではないけれど、仕事が一段落し、夕方になると
事務所でプチッと缶ビールのつまみをひき

いえる、このワタクシは、まさにおっさん女子???

Posted by すーさん at
23:17
│Comments(0)
2010年10月09日
新東京生活様式TOBI
東京発、世界に向けての家具プロジェクトTOBI
のプレゼンテーションに出席してきました。

あらゆるプロダクトの業界で日本製品の品質の高さがうたわれ
「メイドインジャパン」をブランド化することがトレンドとなっている昨今。
日本の伝統的な美学である椅子座の室礼を世界へ発信するTOBI。
「<衣・食・住>のうち、日本では<衣・食>は事足りているけれど、
<住>に関してはまだまだ・・・」との岩倉榮利さんの言葉がとっても
印象的でした。
東京発リビングスタイルを、是非、世界へ向け発信してください!
のプレゼンテーションに出席してきました。

あらゆるプロダクトの業界で日本製品の品質の高さがうたわれ
「メイドインジャパン」をブランド化することがトレンドとなっている昨今。
日本の伝統的な美学である椅子座の室礼を世界へ発信するTOBI。
「<衣・食・住>のうち、日本では<衣・食>は事足りているけれど、
<住>に関してはまだまだ・・・」との岩倉榮利さんの言葉がとっても
印象的でした。
東京発リビングスタイルを、是非、世界へ向け発信してください!
2010年10月05日
製作中
午後のお茶の時間に1Fのアトリエショップに降りてみると、
アトリエの住人プティ・タ・プティさんたちが、早くもクリスマスリースを
製作中でした。
ゴールドやラメを使って、豪華です
こんなシックな色合いのリースも、大人っぽくて素敵
実際はこれにゴールド色のリボンがつくそうです。
なんでもこれらのリースは「セレブのバザー」に出すために
依頼されたオーダー品とのこと。
まだ、2ヶ月以上もあるといえば、そうなんだけれど、
もう、2ヶ月と少しで今年がCLOSEしてしまうのですよね。
ちょっとあせる気持ちも感じる今日この頃です。