2010年06月27日
静岡コーラ
先日コメヤス酒店で見つけたのが、これです

なんと、静岡の緑茶入りコーラ、その名も「静岡コーラ」です。
「今日から発売なんです」
と、コメヤスさんに言われ、思わず買ってしまいました。
何日間か冷蔵庫に保管しておいて、ようやく開栓することに。
さて、そのお味の方は・・・
ん~、確かにコーラ風の味はするが・・・
そして、確かにお茶の味もするが・・・
・・・・なんで、緑茶入りコーラなのでしょうか・・・
「緑茶」と「コーラ」という相反する飲料を何故にくっつけなくてはならないのか・・・
この飲料のコンセプトが理解できません。


なんと、静岡の緑茶入りコーラ、その名も「静岡コーラ」です。
「今日から発売なんです」
と、コメヤスさんに言われ、思わず買ってしまいました。
何日間か冷蔵庫に保管しておいて、ようやく開栓することに。
さて、そのお味の方は・・・
ん~、確かにコーラ風の味はするが・・・

そして、確かにお茶の味もするが・・・

・・・・なんで、緑茶入りコーラなのでしょうか・・・
「緑茶」と「コーラ」という相反する飲料を何故にくっつけなくてはならないのか・・・
この飲料のコンセプトが理解できません。
Posted by すーさん at
00:16
│Comments(0)
2010年06月18日
さよならチビリーノ
そろそろ、皆さんにもお伝えしなくてはなりません。
当アトリエの看板猫、チビリーノ先生のことを。

昨年、狭心症から引き起こされた心臓発作が
先週6月9日、再びチビリーノ先生をおそい、皆に看取られる中で
他界しました。
享年15歳でした。
あまりにも突然訪れた死で、皆、涙を流す暇もなかったほど。
まさに「劇的」な死に方でした。
最後の最後まで、かっこよかったよ、チビリーノ先生。
Buon Viaggio!!! 時空を超えた四次元の世界へと
長い旅に出たんだね。
当アトリエの看板猫、チビリーノ先生のことを。

昨年、狭心症から引き起こされた心臓発作が
先週6月9日、再びチビリーノ先生をおそい、皆に看取られる中で
他界しました。
享年15歳でした。
あまりにも突然訪れた死で、皆、涙を流す暇もなかったほど。
まさに「劇的」な死に方でした。
最後の最後まで、かっこよかったよ、チビリーノ先生。
Buon Viaggio!!! 時空を超えた四次元の世界へと
長い旅に出たんだね。
2010年06月12日
陶芸くらぶメンバー新作
陶芸くらぶのFさんとTさんの作品が焼きあがりました。

マグカップ作りにこだわり続けているFさんの新作。
細身のプロポーションはFさんならではのもの。
アクセントに二重掛けした紺色の釉がきいています。
おもわず、「このモダンな「和」のテイストで、
シリーズ作品作ったらどう?」とすすめちゃいました。
「和」っぽいけど、実はこの釉薬はドイツ製のもので、
日本では手にはいらない貴重なものなんです。

いつも大胆な作陶で個性派のTさんの鉢と椀。
トルコブルーの釉が涼しげで、おいしそう!
黒い釉の深めの椀はぽっくりと丸い形がとてもきれい。
深めの椀って、とても便利なんです。ご飯茶碗としても、
抹茶椀としても、小鉢としても使えるのです。
会社勤めのFさんとTさんは、会社の周囲の人から、
「私にもマグカップを!」とか、
「今度はフリーカップを!」
とリクエストを受け、それに答えるのに大変
「先生、今度は〇〇日までに、渡したいんですけど、
間に合うように焼いてくださいね!」 と、
受注(?)対応に大忙し。
なんともたのもしいお二人です。

マグカップ作りにこだわり続けているFさんの新作。
細身のプロポーションはFさんならではのもの。
アクセントに二重掛けした紺色の釉がきいています。
おもわず、「このモダンな「和」のテイストで、
シリーズ作品作ったらどう?」とすすめちゃいました。
「和」っぽいけど、実はこの釉薬はドイツ製のもので、
日本では手にはいらない貴重なものなんです。

いつも大胆な作陶で個性派のTさんの鉢と椀。
トルコブルーの釉が涼しげで、おいしそう!
黒い釉の深めの椀はぽっくりと丸い形がとてもきれい。
深めの椀って、とても便利なんです。ご飯茶碗としても、
抹茶椀としても、小鉢としても使えるのです。
会社勤めのFさんとTさんは、会社の周囲の人から、
「私にもマグカップを!」とか、
「今度はフリーカップを!」
とリクエストを受け、それに答えるのに大変

「先生、今度は〇〇日までに、渡したいんですけど、
間に合うように焼いてくださいね!」 と、
受注(?)対応に大忙し。
なんともたのもしいお二人です。
2010年06月06日
gallery new wave 2010
静岡ツインメッセの北館3Fギャラリーで
行われている「gallery new wave」の展示に参加しています。


展示の主旨等、くわしくはプロデューサー日原左知夫さんのブログを。
展示は6月10日(木)までです。
行われている「gallery new wave」の展示に参加しています。


展示の主旨等、くわしくはプロデューサー日原左知夫さんのブログを。
展示は6月10日(木)までです。
2010年06月05日
治一朗のバームクーヘン
土曜日の陶芸クラブの楽しみのひとつお茶の時間。
今日のお茶菓子は、なんと、あの、治一朗のバームクーヘン

陶芸クラブの若手ホープIさんが持ってきてくれたのです。
気っ前いい~~!


この焼色、見るからにおいしそう
食べてみると、外側はカリカリ、中身はホンワリ、ふっくら。
この外と内の蝕感の差が、たまりません。
「カリカリ」と「ふっくら」、「白」と「黒」、「明」と「暗」、
この相反する2つの価値感の同時体験こそ現代人が求めている
ものではないでしょうか。
そして、それを満たしてくれるスイーツがこの治一朗のバームクーヘン
なのです。
今日のお茶菓子は、なんと、あの、治一朗のバームクーヘン


陶芸クラブの若手ホープIさんが持ってきてくれたのです。
気っ前いい~~!


この焼色、見るからにおいしそう

食べてみると、外側はカリカリ、中身はホンワリ、ふっくら。
この外と内の蝕感の差が、たまりません。
「カリカリ」と「ふっくら」、「白」と「黒」、「明」と「暗」、
この相反する2つの価値感の同時体験こそ現代人が求めている
ものではないでしょうか。
そして、それを満たしてくれるスイーツがこの治一朗のバームクーヘン
なのです。
Posted by すーさん at
23:44
│Comments(0)
2010年06月03日
ドリアンティー
あのドリアンの入ったお茶、

封をあけると、プーンと南国の香りが・・・

ルピシアから5月22日に発売されたばかりです。
ドリアンがお茶になっちゃうなんて、想像もしていませんでした。
今時の「お茶」は、ほんと、バラエティに富んでいますね。
また、これでますます「お茶」にのめりこみそう。。。

封をあけると、プーンと南国の香りが・・・

ルピシアから5月22日に発売されたばかりです。
ドリアンがお茶になっちゃうなんて、想像もしていませんでした。
今時の「お茶」は、ほんと、バラエティに富んでいますね。
また、これでますます「お茶」にのめりこみそう。。。
2010年06月01日
すきやき晩餐会
数日前にアトリエで行ったすきやき晩餐会は
今でも忘れません。 マルミル社長の提案で、
草薙駅前商店街の「うえの」さんの閉店にちなんで行ったものでした。
高齢化し後継者が途絶えてしまった「うえの」さん。その営業最後の日に、
最高のすきやき肉を購入し、マルミル社長、わが陶芸クラブのメンバーで
食したのです。
この肉の美しさ
ジャージャーと、最初は牛脂で脂を出して、ネギを焼き、そして、
お肉。。。
見てください。この霜の降り具合!!
「オオーッ」と思わず皆で絶叫。
お肉は口の中でとろけるほどの柔らかさ。
「こんなお肉初めて!!」
「うえの」さんの焼ブタもやわらくて最高においしいのです。
すーさんはがんばって、中華風サラダも作っちゃいました。
もう食べられなくなると思うと、なおさら忘れられない、
「うえの最後のすきやき晩餐会」でした。