2008年12月28日
手打ちパスタ
毎年この時期になると作りたくなるのが、手打ちパスタ。
今晩は夕食後のひと時を、パスタ作りに費やすことに・・・
卵を入れて良く練ったセモリナ粉を、 厚さを少しづつ薄くしていきます。
パスタマシーンにかけ、打粉をしながら、
硬さを調整します。
板状にのばせば、ラザニア用。 これはフェトチーネ用です。
これはラビオリのように見えますが、ラザニア用に
茹でたパスタのあまりを、ざく切りにしてトマトソースであえたもの。
そういえば、以前ラビオリを作ったことあるけれど、えらく時間がかかった。
でも、おいしいものは、やはり時間をかけて作らなくては、ね。
さて、大晦日にかけては何の料理をつくろうかな。。。
今晩は夕食後のひと時を、パスタ作りに費やすことに・・・
卵を入れて良く練ったセモリナ粉を、 厚さを少しづつ薄くしていきます。
パスタマシーンにかけ、打粉をしながら、
硬さを調整します。
板状にのばせば、ラザニア用。 これはフェトチーネ用です。

これはラビオリのように見えますが、ラザニア用に
茹でたパスタのあまりを、ざく切りにしてトマトソースであえたもの。
そういえば、以前ラビオリを作ったことあるけれど、えらく時間がかかった。
でも、おいしいものは、やはり時間をかけて作らなくては、ね。
さて、大晦日にかけては何の料理をつくろうかな。。。
2008年05月06日
ナスのスパゲッティ
とってもさわやかな1日でした。こんな日は何をやっても最高!
で、久々にナスのスパゲッティを作りました。

作り方は簡単。
基本のトマトソース: にんにくをオリーブオイルで香りだしし、そこにトマトの水煮缶をいれます。
オレガノやパセリも加えます。弱火でことことと煮て、最後にバジリコを入れ、
さっと香りだしします。(バジリコはいれたら長く煮過ぎないように)
この時、イタリア人はかなりしつこく煮ます。煮汁が減ってきたら、
パスタのゆで汁を足して、濃度を調整するほど。
ナス: 適度にカットし、オリーブオイルでソテーします。
トマトソースとナスを合体し、ゆでたパスタの上に盛り、パルメジャンチーズを
たっぷりおろしていただきます。
で、久々にナスのスパゲッティを作りました。

作り方は簡単。
基本のトマトソース: にんにくをオリーブオイルで香りだしし、そこにトマトの水煮缶をいれます。
オレガノやパセリも加えます。弱火でことことと煮て、最後にバジリコを入れ、
さっと香りだしします。(バジリコはいれたら長く煮過ぎないように)
この時、イタリア人はかなりしつこく煮ます。煮汁が減ってきたら、
パスタのゆで汁を足して、濃度を調整するほど。
ナス: 適度にカットし、オリーブオイルでソテーします。
トマトソースとナスを合体し、ゆでたパスタの上に盛り、パルメジャンチーズを
たっぷりおろしていただきます。
2008年02月27日
焼きスパゲティ
磐田市からFさんがみえ、アトリエでランチ。
今日は焼きスパゲティにしました。

一度、イタリア人の家庭でごちそうになって、いつか作ろうと思っていたものです。
シンプルなトマトとバジリコのソースをスパゲティにからめ
パルメジャンチーズをたっぷりかけて、オーブンへ。
モッツアレーラチーズをかけて焼くと、ラザニア風になります。
スパゲティもたまには、こんな風にしていただくと
目先が変わってよいですよ。
今日は焼きスパゲティにしました。

一度、イタリア人の家庭でごちそうになって、いつか作ろうと思っていたものです。
シンプルなトマトとバジリコのソースをスパゲティにからめ
パルメジャンチーズをたっぷりかけて、オーブンへ。
モッツアレーラチーズをかけて焼くと、ラザニア風になります。
スパゲティもたまには、こんな風にしていただくと
目先が変わってよいですよ。
2007年12月24日
Buon Natele
今日と明日はクリスチャンにとって1年の中で最も大事な日です。
イタリアでは12月24日の真夜中から各都市の主要な協会で
キリストの誕生を祝うミサが行われ、25日のお昼は家族全員が集合し、
大テーブルを囲んで食事をするのです。イタリアでは、結婚式の時の食事と、
このクリスマスの日の食事ほど、時間をかけて行うものはありません。
そんなイタリアでの習慣を忘れず、今晩は鳥の丸焼きを作りました。
鳥の丸焼きは我が家の冬の定番料理でもありますが、作り方は超簡単。
鳥に塩をたっぷりと振り、(お腹の中に小さじ3ほどと、外側全体にもたっぷり)
お腹の中にローズマリーとセージをたっぷりと詰め、おしりを楊子や料理糸で
軽くとじ、あとはオーブンに放り込むだけ。 コツは塩をたっぷりと振ることです。
1時間半~2時間ほどゆっくり焼くとできあがり。部屋も暖まるし、鳥を焼く
香ばしい匂いが家中にひろがります。
焼いている間中、猫のチビリーノもそわそわ。

かぼちゃの入ったミネストローネもおいしくでき、
これから厳かな食事が始まります。
イタリアでは12月24日の真夜中から各都市の主要な協会で
キリストの誕生を祝うミサが行われ、25日のお昼は家族全員が集合し、
大テーブルを囲んで食事をするのです。イタリアでは、結婚式の時の食事と、
このクリスマスの日の食事ほど、時間をかけて行うものはありません。
そんなイタリアでの習慣を忘れず、今晩は鳥の丸焼きを作りました。
鳥の丸焼きは我が家の冬の定番料理でもありますが、作り方は超簡単。
鳥に塩をたっぷりと振り、(お腹の中に小さじ3ほどと、外側全体にもたっぷり)
お腹の中にローズマリーとセージをたっぷりと詰め、おしりを楊子や料理糸で
軽くとじ、あとはオーブンに放り込むだけ。 コツは塩をたっぷりと振ることです。
1時間半~2時間ほどゆっくり焼くとできあがり。部屋も暖まるし、鳥を焼く
香ばしい匂いが家中にひろがります。
焼いている間中、猫のチビリーノもそわそわ。

かぼちゃの入ったミネストローネもおいしくでき、
これから厳かな食事が始まります。
2007年09月16日
ティラミスの作りかた
今日は午後の気分転換にティラミスを作ってみました。
超簡単にできるので、イタリアに居たときは、なにかという時に良く作っていました。




材料:マスカルポーネチーズ 卵黄に砂糖を入れ、泡だて器で エスプレッソコーヒー
卵 良く混ぜる。そこマルカルポーネ を煎れ、少し冷ます。
砂糖 チーズと泡立てた卵白を加え、 そこに、サボヤルディ
リキュール酒 さらに混ぜ、リキュール酒で クッキーを浸し、(A)
サヴォヤルディークッキー 香りづけする。(A) のクリームをひいた上
エスプレッソコーヒー にのせ、一段ひいたら
カカオ 又、クリームを塗り、
さらにクッキーを重ね、
これを2,3回繰り返す。

最後にカカオパウダーをかける。
冷蔵庫に30分以上ねかせて出来上がり。
サヴォヤルディークッキーは、スポンジケーキをビスケットみたいにして、焼いたクッキーで、
イタリアではスーパーで安く売っているものです。これがあると、超簡単にできるのですが、
手に入らなければ、軽めに焼いたシンプルなクッキーやビスケットで代用できると思います。
リキュール酒は、本来はシチリアで作られる、マルサラ酒というものを使うのですが、これも
なければ、通常お菓子作りに使うリキュール酒で良いと思います。
4人分で、マスカルポーネチーズ200~250g、卵一個分(卵白は1個分より少なめ)使います。
本当に簡単に作れるので、皆さんも、是非チャレンジしてみてください。
超簡単にできるので、イタリアに居たときは、なにかという時に良く作っていました。
こんな風に細長いお皿に盛って、シャンパングラスに入れた冷茶と、共にいただくのもおしゃれです。

材料:マスカルポーネチーズ 卵黄に砂糖を入れ、泡だて器で エスプレッソコーヒー
卵 良く混ぜる。そこマルカルポーネ を煎れ、少し冷ます。
砂糖 チーズと泡立てた卵白を加え、 そこに、サボヤルディ
リキュール酒 さらに混ぜ、リキュール酒で クッキーを浸し、(A)
サヴォヤルディークッキー 香りづけする。(A) のクリームをひいた上
エスプレッソコーヒー にのせ、一段ひいたら
カカオ 又、クリームを塗り、
さらにクッキーを重ね、
これを2,3回繰り返す。

最後にカカオパウダーをかける。
冷蔵庫に30分以上ねかせて出来上がり。
サヴォヤルディークッキーは、スポンジケーキをビスケットみたいにして、焼いたクッキーで、
イタリアではスーパーで安く売っているものです。これがあると、超簡単にできるのですが、
手に入らなければ、軽めに焼いたシンプルなクッキーやビスケットで代用できると思います。
リキュール酒は、本来はシチリアで作られる、マルサラ酒というものを使うのですが、これも
なければ、通常お菓子作りに使うリキュール酒で良いと思います。
4人分で、マスカルポーネチーズ200~250g、卵一個分(卵白は1個分より少なめ)使います。
本当に簡単に作れるので、皆さんも、是非チャレンジしてみてください。