2008年03月31日
お堀で咲き乱れる桜
この時期は、やっぱり桜のことが気になり、
外出がてら駿府公園沿いの桜を観にいくとこにしました。
静岡市中心部では、このあたりの桜が一番なのでは。
そのなかでも、私は、水落交番近くのお堀沿いに
咲いている一群が最もきれいだと思います。

お堀の水面ぎりぎりまで枝をのばして咲いています。

水面に散った花びらもなんとも風情があります。

「咲き乱れる」って、このことですね。
桜のその美しさと生命力に圧倒されたひとときでした。
外出がてら駿府公園沿いの桜を観にいくとこにしました。
静岡市中心部では、このあたりの桜が一番なのでは。
そのなかでも、私は、水落交番近くのお堀沿いに
咲いている一群が最もきれいだと思います。

お堀の水面ぎりぎりまで枝をのばして咲いています。

水面に散った花びらもなんとも風情があります。

「咲き乱れる」って、このことですね。
桜のその美しさと生命力に圧倒されたひとときでした。
Posted by すーさん at
18:49
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2008年03月30日
ロジタカ縁日とエディさんご一行
鷹匠の一加番稲荷神社で行われたロジタカ縁日をのぞいてきました。

お昼頃行ったら、すでにたくさんの人出。
鷹匠の商店街のコミュニティが出店し、手作りのお菓子や
それぞれの商品を並べていました。気になった蕎麦稲荷は
すぐ、売り切れてしまい、断念することに。
それにしても、桜の咲くこの時期に合わせて、神社で縁日するなんて
さすが、鷹匠の店主達。なんとも粋なイベントじゃないですか。
コンサートもやっているそうだけれど、私が行ったときは、まだ
準備中でした。
急ぎ足でアトリエに戻り、午後みえるエディ・タチカワさんたち
ご一行のために、ちょっとした準備をしなくては。

手作りのヒワ釉薬のお皿にイチゴとヨーグルトを盛ってみました。
イチゴの赤色とヒワ釉薬の明るい緑色のコントラストがきれいです。
皆さん、喜んで食べてくれるかな・・・
と、思っている間もなく、皆さんがおみえになりました。
エディ・タチカワさん主催の駿府公園でノルディック ウォーキング
&ロジタカ・フリーウォーキングに参加された皆さんです。
もちろんリッキーさんもご一緒で、マルミル社長とまるぞおさんもです。
ノリの良い、まるぞおさんとリッキーさん。 生首のつもりらしい。
(エディさん、ごめんなさい。後ろ姿になってしまいました。)
皆さんには、アトリエで一息していただき、用意した冷茶とイチゴ
を召し上がっていただきました。よかった~。
訪問してくださったエディさん、皆さん、どうもありがとうございました。

お昼頃行ったら、すでにたくさんの人出。
鷹匠の商店街のコミュニティが出店し、手作りのお菓子や
それぞれの商品を並べていました。気になった蕎麦稲荷は
すぐ、売り切れてしまい、断念することに。
それにしても、桜の咲くこの時期に合わせて、神社で縁日するなんて
さすが、鷹匠の店主達。なんとも粋なイベントじゃないですか。
コンサートもやっているそうだけれど、私が行ったときは、まだ
準備中でした。
急ぎ足でアトリエに戻り、午後みえるエディ・タチカワさんたち
ご一行のために、ちょっとした準備をしなくては。

手作りのヒワ釉薬のお皿にイチゴとヨーグルトを盛ってみました。
イチゴの赤色とヒワ釉薬の明るい緑色のコントラストがきれいです。
皆さん、喜んで食べてくれるかな・・・
と、思っている間もなく、皆さんがおみえになりました。
エディ・タチカワさん主催の駿府公園でノルディック ウォーキング
&ロジタカ・フリーウォーキングに参加された皆さんです。
もちろんリッキーさんもご一緒で、マルミル社長とまるぞおさんもです。

ノリの良い、まるぞおさんとリッキーさん。 生首のつもりらしい。
(エディさん、ごめんなさい。後ろ姿になってしまいました。)
皆さんには、アトリエで一息していただき、用意した冷茶とイチゴ
を召し上がっていただきました。よかった~。
訪問してくださったエディさん、皆さん、どうもありがとうございました。
Posted by すーさん at
17:17
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2008年03月29日
土曜日は仕事
お花見ざかりのウィークエンドらしいけれど、そーゆーこととは縁がなく、
いつものように仕事してます。
今日は陶芸クラブがお休みなので、デザインの仕事に専念。

写真はSAITO WOOD社のゴミ箱で、
成型合板という技法で作られているものです。
昨年の展示会で、私は新しい仕上げ色を提案しました。
ところで、クリエイティブワークをしている時、案外眠くなるのです。
頭を活性化しているはずなのに、あたまが眠ってしまう。
それから、ブログ書いてる時も眠くなります。夕食後は特に。
実は半分眠りながら書いているので、時々、PCのキーボードに頭ぶつけて
目を覚ますって具合。 だから、書き終わるまでに時間が
かかってしょうがない。
でも、今日は、かろうじて、一睡もしないで書けましたよ
いつものように仕事してます。
今日は陶芸クラブがお休みなので、デザインの仕事に専念。
写真はSAITO WOOD社のゴミ箱で、
成型合板という技法で作られているものです。
昨年の展示会で、私は新しい仕上げ色を提案しました。
ところで、クリエイティブワークをしている時、案外眠くなるのです。
頭を活性化しているはずなのに、あたまが眠ってしまう。
それから、ブログ書いてる時も眠くなります。夕食後は特に。
実は半分眠りながら書いているので、時々、PCのキーボードに頭ぶつけて
目を覚ますって具合。 だから、書き終わるまでに時間が
かかってしょうがない。
でも、今日は、かろうじて、一睡もしないで書けましたよ

Posted by すーさん at
23:04
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2008年03月28日
桜の景色
静岡県庁付近の桜。
なんとなく絵になっています。
サクラほど、この水色の空に似合う花はありません。
県庁と桜、そして静岡祭りのためのぼんぼり、この組み合わせはなかなかです。
そして歩道の一角に植えられたプチ桜もけなげに咲いています。
さあさあ、今週末はお花見のピークだよ。
Posted by すーさん at
22:19
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2008年03月24日
海野毅展
夕方、買い物に行きがてら、鷹匠のメ ポトリで開催されている、
海野 毅展を観てきました。

金属のサジや器です。

このサジはチタンから作られており、とっても軽いのです。

海野さんは家具も作られ、これらのスツールも彼の作品。
特に奇抜な造形でもないのに、どこか存在感があります。

陶磁器のように見えますが、そうではなく、ホーロー引き。
この冷たくて暖かくい素材感が、ホーロー引きの良さ、
と言えましょう。ついつい鍋を連想がちなホーロー引き
ですが、器としても十分使えるのですね。
飾り気がない、海野さんの作品は、素朴でプリミティブ。
メ・ポトリの空間と、とっても合っていました。
展示会は3月30日までです。
海野 毅展を観てきました。

金属のサジや器です。

このサジはチタンから作られており、とっても軽いのです。

海野さんは家具も作られ、これらのスツールも彼の作品。
特に奇抜な造形でもないのに、どこか存在感があります。

陶磁器のように見えますが、そうではなく、ホーロー引き。
この冷たくて暖かくい素材感が、ホーロー引きの良さ、
と言えましょう。ついつい鍋を連想がちなホーロー引き
ですが、器としても十分使えるのですね。
飾り気がない、海野さんの作品は、素朴でプリミティブ。
メ・ポトリの空間と、とっても合っていました。
展示会は3月30日までです。
Posted by すーさん at
22:19
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2008年03月23日
特厚まな板
昨日鷹匠フリマで購入した特厚のひのきのまな板を
早速使用。
おさしみや出し巻き卵などをのせると、
ほ~ら、こんなおいしそうな料理皿に変身。
昨日松坂屋の閉店時刻間際のセールで半額で購入した
おさしみも、昨日の続きのだし巻き卵も、このように盛り付けると
それぞれが、とってもりっぱにみえますね。
まな板を横から見ると、特厚具合がおわかりでしょう。
その厚さは4cm。これで1,000円でした。
このまな板を売っているおじさんは、毎月鷹匠の市に
出店しているそう。 今度、特注でなが~い板をつくってもらおっと。
早速使用。

おさしみや出し巻き卵などをのせると、
ほ~ら、こんなおいしそうな料理皿に変身。
昨日松坂屋の閉店時刻間際のセールで半額で購入した
おさしみも、昨日の続きのだし巻き卵も、このように盛り付けると
それぞれが、とってもりっぱにみえますね。

まな板を横から見ると、特厚具合がおわかりでしょう。
その厚さは4cm。これで1,000円でした。
このまな板を売っているおじさんは、毎月鷹匠の市に
出店しているそう。 今度、特注でなが~い板をつくってもらおっと。
2008年03月22日
鷹匠フリマ
天気が良かったので、鷹匠フリマをのぞいてみることに。

並んでいる、並んでいる。 野菜や乾物、手作り菓子から、中古着、植物、
そして、なかには、飲食店「あつみ」のまかない料理まで。
ほどほどにひやかしながら、結局、有機野菜、「あつみ」のだし巻き卵、
ひのきのまな板、などを購入。
アトリエにもどって、さっそく、だし巻き卵を試食しました。
「大根おろしにおしょうゆを少したらし、一緒にたべるとおいしいよ。」
という「あつみ」の人の言葉どおり、食べてみると、
あ~ら、おいしいじゃな~い。 いくらでも食べれそう。
午後は陶芸クラブ、そして、窯出しがあります。

深さんのカップ。ん~、良く出来ている。

遠さんのカップもなかなか。いい感じです。
二人とも1年少しで、こんなに上手に作れるなんて、
すごいデス。

並んでいる、並んでいる。 野菜や乾物、手作り菓子から、中古着、植物、
そして、なかには、飲食店「あつみ」のまかない料理まで。
ほどほどにひやかしながら、結局、有機野菜、「あつみ」のだし巻き卵、
ひのきのまな板、などを購入。
アトリエにもどって、さっそく、だし巻き卵を試食しました。
「大根おろしにおしょうゆを少したらし、一緒にたべるとおいしいよ。」
という「あつみ」の人の言葉どおり、食べてみると、
あ~ら、おいしいじゃな~い。 いくらでも食べれそう。
午後は陶芸クラブ、そして、窯出しがあります。

深さんのカップ。ん~、良く出来ている。

遠さんのカップもなかなか。いい感じです。
二人とも1年少しで、こんなに上手に作れるなんて、
すごいデス。
Posted by すーさん at
20:20
│Comments(1)
2008年03月21日
占い師現る!
アトリエに一風変わったお客様がみえました。
“勝つ占い”、フォーチュン・タンクの二階堂さんです。
atelier Su'には様々な分野の方がみえますが、占い師の方は
初めて。
「昔から分析することが大好きだった」
という二階堂さん。
そうか、占いって、分析と統計からなる理性の極地なんだ。
マルミル社長と私は、二階堂さんの占いの世界に、
すっかり惹きこまれてしまいました。

興味深そうに、マルミルブランドを観る二階堂さん。

4月のアトリエ企画展では、ATELIER MARUMIRU と
焼津の LE TRESOR DU BLASON のふたつのブランドが
“地場製品の再発見”をテーマに自社の和柄のアロハやかつお縞シャツ
と静岡のお茶&焼津のかつおブランドとのコラボ展を行います。
そして、そこに登場していただくのが、占い師の二階堂さんなのです。
どのように登場していただくかは、お楽しみに!
“勝つ占い”、フォーチュン・タンクの二階堂さんです。
atelier Su'には様々な分野の方がみえますが、占い師の方は
初めて。
「昔から分析することが大好きだった」
という二階堂さん。
そうか、占いって、分析と統計からなる理性の極地なんだ。
マルミル社長と私は、二階堂さんの占いの世界に、
すっかり惹きこまれてしまいました。
興味深そうに、マルミルブランドを観る二階堂さん。
4月のアトリエ企画展では、ATELIER MARUMIRU と
焼津の LE TRESOR DU BLASON のふたつのブランドが
“地場製品の再発見”をテーマに自社の和柄のアロハやかつお縞シャツ
と静岡のお茶&焼津のかつおブランドとのコラボ展を行います。
そして、そこに登場していただくのが、占い師の二階堂さんなのです。
どのように登場していただくかは、お楽しみに!
Posted by すーさん at
22:58
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2008年03月20日
ギャラリーめぐりの午後
雨がシトシト降る春分の日の午後。
鷹匠にあるギャラリー、メ・ポトリで1日だけの出張カフェをやる、
というので、マルミル社長をお誘いして伺いました。

コーヒーとプリンのおなじみのセットですが、
さすが、メ・ポトリさん。 器やランチョンマットが、作家さんの
ものでしょうね、オリジナリティがあって、とっても素敵です。
一応、女魯山人を目指している身としては、やはり、器に
どうしても目が行ってしまいます。もちろン、プリンも
おいしかったですけれど・・・
展示品に囲まれて、ストーブの横に設けられた臨時の
コーヒースタンドで、コーヒーを入れてくれるカフェの人。
メ・ポトリでコーヒーと器をじっくりと堪能したあとは、
呉服町まで足をのばし、ステンドグラスの
展示、そして、ギャラリー Sofu で行われている、ポーランドの
作家グループによる、ジュエリーの展示(3月25日まで)を見てきました。

会場にはポーランドの観光地図もあったりして、マルミル社長と2人で、
気分はすっかりポーランドへ。
鷹匠から数百メートル足をのばしただけだけれど、器の堪能ができ、
なんとポーランドまで行けちゃった、そんな得した
ギャラリーめぐりの午後でした。 たまには、外の空気を吸ってみるのも
大事ですね。
鷹匠にあるギャラリー、メ・ポトリで1日だけの出張カフェをやる、
というので、マルミル社長をお誘いして伺いました。
コーヒーとプリンのおなじみのセットですが、
さすが、メ・ポトリさん。 器やランチョンマットが、作家さんの
ものでしょうね、オリジナリティがあって、とっても素敵です。
一応、女魯山人を目指している身としては、やはり、器に
どうしても目が行ってしまいます。もちろン、プリンも
おいしかったですけれど・・・
展示品に囲まれて、ストーブの横に設けられた臨時の
コーヒースタンドで、コーヒーを入れてくれるカフェの人。
メ・ポトリでコーヒーと器をじっくりと堪能したあとは、
呉服町まで足をのばし、ステンドグラスの
展示、そして、ギャラリー Sofu で行われている、ポーランドの
作家グループによる、ジュエリーの展示(3月25日まで)を見てきました。

会場にはポーランドの観光地図もあったりして、マルミル社長と2人で、
気分はすっかりポーランドへ。
鷹匠から数百メートル足をのばしただけだけれど、器の堪能ができ、
なんとポーランドまで行けちゃった、そんな得した
ギャラリーめぐりの午後でした。 たまには、外の空気を吸ってみるのも
大事ですね。
Posted by すーさん at
19:39
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2008年03月18日
イタリア流もてなし
おいしい料理や飲み物で人をもてなすのは、どこの国でも同じだけれど、
食の国、イタリアではあらゆる場面でその光景がみられます。
たとえば、写真はミラノの園芸ショップで行われたデザイン展。
お昼時にふらっと行ってみると、フルコースのビュッフェ料理を
来る人来る人にふるまっています。
ワイングラスが納まる、パーティー専用のお皿まで用意して。
コックさんもいて、目の前で料理してくれています。
園芸ショップなので、草花も一緒です。
「Kichen Garden」と題され、庭の中にキッチンを配した、
なんともユニークな展示でした。
このように、場面を問わず、来た人に対して精一杯の料理を振舞うのが
イタリア流のもてなしなのです。 これはとても興味深いイタリアの
習慣で、これについては、又、改めて書きますね。
2008年03月17日
欧米人の“日本文化”
日本の折り紙は世界的に有名で、子供から老人にまで
認知されており、多くのORIGAMI本まで
出版されているほどです。

これはミラノのPaper Factory というクラフト教室のオーナー
が作った折り紙。平面的ではなく、彫刻的なところが、
我々の折り紙とは違い、新鮮ですね。

習字や墨流しも若い人たちに人気です。
その他の日本の伝統的な文化である華道や茶道、俳句なども
もちろん。 禅から始まった欧米における日本ブームですが、
単に一過性のものではなく、環境問題やロハス的なライフスタイルへ
の関心とも歩調を合わせ、欧米人の心をとらえているようです。
認知されており、多くのORIGAMI本まで
出版されているほどです。

これはミラノのPaper Factory というクラフト教室のオーナー
が作った折り紙。平面的ではなく、彫刻的なところが、
我々の折り紙とは違い、新鮮ですね。
習字や墨流しも若い人たちに人気です。
その他の日本の伝統的な文化である華道や茶道、俳句なども
もちろん。 禅から始まった欧米における日本ブームですが、
単に一過性のものではなく、環境問題やロハス的なライフスタイルへ
の関心とも歩調を合わせ、欧米人の心をとらえているようです。
2008年03月16日
チビリーノのつぶやき
すっかり春らしい陽気の午後。
桜模様の木製小物の試作品の横で、ウトウトしながらつぶやいているチビリーノ。

「金曜日の夜はきれいなお姉さん達がいっぱいアトリエに来てくれて、
うれしかったニャー。アトリエパーティーやっている時は、僕は
必ず、顔出しするんだ。 だって、ひとりでとぐろ巻いて寝ているより、
ずっと楽しいもん。」
「昨日は島田からTさんが来てくれたので挨拶したよ。
夕方おそくまで続いたお姉さま方の世間話に僕も混ぜてもらっちゃった。
僕の超能力の話もでてきたりして、ちょっと恥ずかしかったけれど・・・」

「この写真は、僕が小さかった頃のもの。 すーさんが言うんだけれど、
その頃の僕は、小さくてスリムでようちゃんちの
トラちゃんにそっくりなんだって。
『あんたも幼少の頃は、華奢でかわいかったのよ。
今はその頃の面影はほとんどないけどね』 だってサ」
桜模様の木製小物の試作品の横で、ウトウトしながらつぶやいているチビリーノ。

「金曜日の夜はきれいなお姉さん達がいっぱいアトリエに来てくれて、
うれしかったニャー。アトリエパーティーやっている時は、僕は
必ず、顔出しするんだ。 だって、ひとりでとぐろ巻いて寝ているより、
ずっと楽しいもん。」
「昨日は島田からTさんが来てくれたので挨拶したよ。
夕方おそくまで続いたお姉さま方の世間話に僕も混ぜてもらっちゃった。
僕の超能力の話もでてきたりして、ちょっと恥ずかしかったけれど・・・」

「この写真は、僕が小さかった頃のもの。 すーさんが言うんだけれど、
その頃の僕は、小さくてスリムでようちゃんちの
トラちゃんにそっくりなんだって。
『あんたも幼少の頃は、華奢でかわいかったのよ。
今はその頃の面影はほとんどないけどね』 だってサ」
2008年03月15日
スポミサロン
昨夜、バケツをひっくりかえしたような雨の中、天候とは裏腹に
atelier Su' では、とても素敵なパーティーが行われました。
スポーツファクトリーの小林さん主催のスポミサロンです。
スポーツとヒトとの新しい関わりをテーマに活動を繰り広げている小林さんの、
新しい試みとして行った今回のサロンパーティーは、悪天候にも関わらず
20名もの方々が集まり、大盛況。

料理は男の料理教室やってま~す☆のヤスコさんが担当。
手巻き寿司やおでん・餃子など、おいしい料理がずら~り。
マルミル社長と私もヒトウデ振るい、
ココアのシフォンケーキといなりずしを作りました。


おいしい料理を堪能したあとは、名刺交換をして、ビジネスモードです。
このように、 「レストランでは味わえない料理」
と
「お互いを高めあう交流」
はatelier Su'ならではのテーマであると思いますし、
こうやって多くの方が、それを目的にアトリエに集まっていただくことは、
とてもうれしいです。今後も皆さんの交流の場として、
アトリエがお役に立てたらと願っております。
atelier Su' では、とても素敵なパーティーが行われました。
スポーツファクトリーの小林さん主催のスポミサロンです。
スポーツとヒトとの新しい関わりをテーマに活動を繰り広げている小林さんの、
新しい試みとして行った今回のサロンパーティーは、悪天候にも関わらず
20名もの方々が集まり、大盛況。

料理は男の料理教室やってま~す☆のヤスコさんが担当。
手巻き寿司やおでん・餃子など、おいしい料理がずら~り。
マルミル社長と私もヒトウデ振るい、
ココアのシフォンケーキといなりずしを作りました。


おいしい料理を堪能したあとは、名刺交換をして、ビジネスモードです。
このように、 「レストランでは味わえない料理」
と
「お互いを高めあう交流」
はatelier Su'ならではのテーマであると思いますし、
こうやって多くの方が、それを目的にアトリエに集まっていただくことは、
とてもうれしいです。今後も皆さんの交流の場として、
アトリエがお役に立てたらと願っております。
2008年03月12日
欧米人の“日本スタイル”

日本のお手玉をヒントにして作られただろうクッションスツール。
VITRAというスイスのメーカーが、2,3年前のミラノの
国際家具見本市で展示したものです。

ミラノの流行を作り出している Corso Como10 という
インテリアショップ&ブティックのCAFEでグリーンティを頼むと、
でてくるお茶のセットで、南部鉄瓶と漆器が使われています。

Crespi Bonsai という盆栽ショップの内部。 ミラノ市内にアンテナショップがあり、
近郊には、なんとBONSAI大学まであって、日本人の庭師の
講師を迎え、若いイタリア人たちが学びにきています。
日本の伝統的な文化や道具が、こんな風に欧米でもてはやされている
こと、皆さんご存知ですか?
私たち日本人にはない感覚で、日本のものを自分達のものとして
取り入れているところが、実に自由でおもしろい、と思いませんか?
2008年03月11日
目に飛び込んできた桜
重たい冬のコートを脱ぎ捨て、身も心も軽くなって、
向かった先は、駿府城近くにある静岡税務署。
そうです、確定申告のためです。
ぽかぽかの陽気を享受しようと、駿府城のお堀沿いをゆっくりと
マイ・カー(自転車です)を走らせていると、おもしろいものが
目に飛び込んできました。

桜の模様がくり抜かれた、これは樹木用のカバーでしょうか?

周囲を見回しても、カバーはなぜかここだけ。
これから樹木を植えるのかな・・・

思わぬところで覆わぬ桜にご対面でき、心は浮き浮き。
税務署でもスムーズに用事が済み、一安心。
昼食は、浅間通りにある老舗の蕎麦屋、河内庵へ。
すると、ここにも、桜が


木の看板とのれんに、咲いています!咲いています!
日本人と桜はきってもきれない縁なんですね。
創業享保元年の河内庵は、店の入り口も内部も
なかなか感じ良く、私はお目当てのてんぷら蕎麦を試食。
昼食後は浅間神社の境内をそろりと散策し、
ここ数日間の数字との戦いが、慰労されたひとときでした。
ああ~、とにかく確定申告終わって良かったワ。
向かった先は、駿府城近くにある静岡税務署。
そうです、確定申告のためです。
ぽかぽかの陽気を享受しようと、駿府城のお堀沿いをゆっくりと
マイ・カー(自転車です)を走らせていると、おもしろいものが
目に飛び込んできました。

桜の模様がくり抜かれた、これは樹木用のカバーでしょうか?

周囲を見回しても、カバーはなぜかここだけ。
これから樹木を植えるのかな・・・

思わぬところで覆わぬ桜にご対面でき、心は浮き浮き。
税務署でもスムーズに用事が済み、一安心。
昼食は、浅間通りにある老舗の蕎麦屋、河内庵へ。
すると、ここにも、桜が


木の看板とのれんに、咲いています!咲いています!
日本人と桜はきってもきれない縁なんですね。

創業享保元年の河内庵は、店の入り口も内部も
なかなか感じ良く、私はお目当てのてんぷら蕎麦を試食。
昼食後は浅間神社の境内をそろりと散策し、
ここ数日間の数字との戦いが、慰労されたひとときでした。
ああ~、とにかく確定申告終わって良かったワ。
Posted by すーさん at
23:26
│Comments(1)
2008年03月10日
「鷹匠スタイル」を見て

鷹匠のまちやそこで仕事する人たちを紹介した「鷹匠スタイル」
というTV番組が今晩放映され、そこに住まう住人のひとりとして
見逃すわけにはいきません。仕事しながら、見ちゃいました。
「裏鷹」という専門用語(?)の解説もあったり、現在の
秀英予備校のところは、かつて徳川家康公が住んでいた、
というお話とか、結構ためになりました。
欲を言えば、もう少し鷹匠のストーリーについて、つまり、
「伝統とモダンが混在する鷹匠」の歴史と現在の姿の
つながりについてもう少し掘り下げて欲しかったですね。

現在でも写真のような、大正10年創業の染物やさんが
ウチのアトリエ近くで仕事しているなんて思うと、ワクワクしちゃいます。
そして、鷹匠には隠れ屋的な飲食店や個性的なお店が散在して
いますが、なんと言っても、こだわりや主義もったこれらのお店の
オーナーの存在が、このまちの魅力を際立たせているのでしょうね。
Posted by すーさん at
23:15
│Comments(3)
2008年03月10日
「伝統とモダン」
初夏に行うアトリエ展示会のテーマは「伝統とモダン」。
と、MARUMIRU社長と今年の始めに話し合ったのですが、
お互いに忙しく、それ以降、内容をぜんぜんつめていない。
もう、3月なのに、大丈夫だろうか・・・
確定申告が終わったら、少し、取り組もっ。
そう、なんせ、あれが終わらないとねぇ。
バロック音楽が流れてきそうな写真のシチュエーションは、
ミラノにある Da Driade という家具メーカーのショールームの一角。
フレスコ画は、もちろん本物で、なんせ、ショールームの
入っている建物が18世紀頃の貴族の館なんです。
重厚なフレスコ画と、モダンなオブジェクトとの対比が、
なんともかっこいい。
イタリアではこのような情景は実に良く見うけ、
歴史的な背景の中で、モダンアートやモダンデザインの
展示が行われているのです。
まさに、「伝統とモダンの融合」ですよね。
で、身近な話に戻すと、デザインを通して、「静岡」という地で
それが表現できないか、というのが、私の
大きなテーマです。
2008年03月08日
土曜日、午後の断片
できたてほやほやの、羊のかぶりものを確認するマルミル社長。

そのあまりのかわいさに、言葉を失う陶芸クラブの面々。

チビリーノを背面に抱え込み、作陶する松さん。

作っているのは、松さんスタイルのマグカップ。

今日が3回目の大ちゃん。 木のくりもの屋さんのご子息です。
2作目なのに、ちゃんと作れているますよ。湯呑み茶碗。


陶芸クラブに、いつも1番最後に来て、1番最初に引き揚げる、
遠さん。 お皿たちが焼きあがりました。
ひょうたん型のユニークな形は、なかなか個性的。遠さんならでは
のものです。
陶芸クラブの面々の他にも、訪問客があとを絶たない、にぎやか
な土曜日の午後でした。

そのあまりのかわいさに、言葉を失う陶芸クラブの面々。

チビリーノを背面に抱え込み、作陶する松さん。

作っているのは、松さんスタイルのマグカップ。

今日が3回目の大ちゃん。 木のくりもの屋さんのご子息です。
2作目なのに、ちゃんと作れているますよ。湯呑み茶碗。


陶芸クラブに、いつも1番最後に来て、1番最初に引き揚げる、
遠さん。 お皿たちが焼きあがりました。
ひょうたん型のユニークな形は、なかなか個性的。遠さんならでは
のものです。
陶芸クラブの面々の他にも、訪問客があとを絶たない、にぎやか
な土曜日の午後でした。
2008年03月07日
マルミル社長とふたつの看板
雲ひとつない良い天気。
アトリエにつめて仕事していたマルミル社長も、
そんな良い天気に誘われて、外の空気を
吸うために気分転換。 周りでは、近所の
オジサンたちも立ち話しています。

看板に寄り添うマルミル社長。 社長の右側と、
それからちょっと離れて左側につけられた、
二つの看板おわかりいただけますか?

これが、ATELIER MARUMIRUの看板。
まるぞうさんが製作しました。

そして、こちらが先週届いたばかりの、極苦楽@とんぼさん製作のチビリーノ看板です。
MARUMIRUのお姉さん看板と同様に、弟のチビリーノ看板もよろしくお願いいたします。
アトリエにつめて仕事していたマルミル社長も、
そんな良い天気に誘われて、外の空気を
吸うために気分転換。 周りでは、近所の
オジサンたちも立ち話しています。

看板に寄り添うマルミル社長。 社長の右側と、
それからちょっと離れて左側につけられた、
二つの看板おわかりいただけますか?

これが、ATELIER MARUMIRUの看板。
まるぞうさんが製作しました。

そして、こちらが先週届いたばかりの、極苦楽@とんぼさん製作のチビリーノ看板です。
MARUMIRUのお姉さん看板と同様に、弟のチビリーノ看板もよろしくお願いいたします。
Posted by すーさん at
19:05
│Comments(2)
2008年03月06日
新作の陶器
新作の器ができました。

普通の皿を厚めに作り、菊の花びら状に削っていったもので、
かの魯山人先生もこの種の皿を作られています。
私は、仕上げはヒワ釉薬1色とシンプルに仕上げました。
ヒワ釉薬のあかるい緑色がとてもあざやか。

これらは、ひも作りで大きな円筒を作り、それをいくつかに
割る、というちょっと変わったつくり方の小皿です。

色違いで織部釉薬と茶色の釉薬を掛け分けています。
この2種類の釉薬はとても相性が良く、和食器に使う代表的な釉薬です。
寒さもだいぶ和らいできたので、また、陶器の創作活動を開始しようと
考えている今日この頃。

普通の皿を厚めに作り、菊の花びら状に削っていったもので、
かの魯山人先生もこの種の皿を作られています。
私は、仕上げはヒワ釉薬1色とシンプルに仕上げました。
ヒワ釉薬のあかるい緑色がとてもあざやか。

これらは、ひも作りで大きな円筒を作り、それをいくつかに
割る、というちょっと変わったつくり方の小皿です。

色違いで織部釉薬と茶色の釉薬を掛け分けています。
この2種類の釉薬はとても相性が良く、和食器に使う代表的な釉薬です。
寒さもだいぶ和らいできたので、また、陶器の創作活動を開始しようと
考えている今日この頃。