2008年02月29日

届いた看板

午後、郵便ポストを開けると、梱包材に包まれた板状のものが。

「なんだろう、送り主も聞き覚えない人だし・・・」

と、首をひねりながら中を開けると、

じゃ~ん  チビリーノの看板です。

送り主はブログ仲間の、極苦楽@とんぼさんでした。

私がチビリーノのことをこのブログで書いたのを、極苦楽@とんぼさんが見て、

お願いしたのでもないのに、作ってくれたのです。

木の質感や工法、そして、何より@とんぼさんの気持ち、それら全てが

今日の天候のように暖か~くて、まるで一気に春が飛び込んできたかのよう。

極苦楽@とんぼさん、どうもありがとう。


私が荷を開いたとたん、チビリーノは、

「何、何?」 

って顔して、興味深深でした。

彼もとても嬉しがっていますよ。 











  


Posted by すーさん at 17:07Comments(2)ちびりーの先生

2008年02月27日

焼きスパゲティ

磐田市からFさんがみえ、アトリエでランチ。

今日は焼きスパゲティにしました。



一度、イタリア人の家庭でごちそうになって、いつか作ろうと思っていたものです。

シンプルなトマトとバジリコのソースをスパゲティにからめ

パルメジャンチーズをたっぷりかけて、オーブンへ。

モッツアレーラチーズをかけて焼くと、ラザニア風になります。


スパゲティもたまには、こんな風にしていただくと

目先が変わってよいですよ。






  


Posted by すーさん at 20:17Comments(0)料理レシピ

2008年02月26日

皆は忙しいけれど・・・

午後、ビジコン最終審査会会場をのぞく。

あまりにたくさんのひとが集まっていて、びっくり。

MARUMIRU親分の出演を確認する。

親分、とてもうまくプレゼンしてましたね。素敵でしたよ。

他の出演者達もがんばっていました。みんな、偉いな。


審査会は途中でしたが、後ろ髪をひかれる思いで、クライアントとの

打ち合わせへ向かう。 雨が少し降ってきたけれど、「これくらいなら」と

マイカー(自転車)で行っちゃう。


今日の打ち合わせはアーティストのMさんも一緒。

不思議な現象があって、彼女と打ち合わせすると、なぜか、

必ず雨が降るのです。 これで3,4回目だけれど、毎回、雨。

打ち合わせが終わり帰る時には、雨はますますひどくなり、

音をたてて降るほどに。


「こうも毎回雨なんてね。Mさん、すごいね」とMさんは

皆にその雨女ぶりに太鼓判をおされて、本人も 

「やだな~。ほんとうにやになっちゃう」と自己嫌悪に陥っている様子。

ちなみに、彼女のマイカーも自転車で、帰りは二人でびしょびしょに

なって自転車で帰ってきました。


家へ帰ってみると、チビリーノは鏡の前でぐっすりお休み。



猫は寝ることが日常の仕事なんだよね。



















  


Posted by すーさん at 23:14Comments(4)

2008年02月25日

気になっていること

以前から気になっていることがひとつ。

アトリエ猫の体型についてです。




サイズとしてはLL。 つまりでっかい。

この間も猫と散歩していたら、通りすがりのオジサンが近づいてきて、

「あはは、猫だったの。遠くから、犬かな、猫かな、と思って見ていたんだけれど、

やっぱり猫かぁ。 大きいね。」と言って、けらけら笑うのです。

まあ、それはいいのですが、そのあとの一言。

「妊娠しているの?」

たぷたぷの猫のお腹を見て、こう言うではないですか。

「オスですっ!」 

私はムッとしたふりしますが、実はそうでもない。

なぜなら言われ慣れているからです。猫としては、実際お腹がたぷたぷ気味だし、

その部分の毛が白いので、よけいに膨張して見えるのでしょう。

だいたいこの猫と初対面の方は8割がた同じようなことを言います。

それも、特に男性。女性は遠慮して言わないのだと思う。


ペットって、飼い主に性格が似てくるって言うけれど、体型まで

飼い主に似てくるのかしらん・・・


いずれにしても、ダイエットさせ、お腹をもう少しへこませてあげるべきか?

皆さん、いかが思います? 









  


Posted by すーさん at 22:45Comments(0)ちびりーの先生

2008年02月24日

PAPER CRAFT

夕方、PRIMO DESIGN の堀井さんがアトリエに

みえました。

堀井さんは浜松を拠点に活動されているグラフィックデザイナー/ペーパークラフト作家

で、私たちの身の回りにあるオブジェクトを、全てペーパーに置き換え、3次元化してしまう、

まるで紙の魔術師のような方です。


 

作品を見せていただきながら、「えっ、こんなものまで紙で作れるの?」 と、驚くことしかり。

思えば、「紙」って私たちが子供のころから、最も身近に触れる素材であり、且つ、

なんでも作れてしまうフレンドリーでスーパーな素材と言えましょう。

特にわれわれ日本人と「紙」はきってもきれない縁で、もともと日本家屋は

木と紙でできていたわけですよね。 (障子紙やふすままど)

近年の建築家、坂 茂さんは、紙筒を家の柱として使い、欧米でも

注目を浴びていますしね・・・


話がそれてしまいましたが、堀井さんの作品展

今秋、atelier Su' で行われることになりました。


静岡では初公開の堀井さんのペーパークラフトの世界

お楽しみに!




  


Posted by すーさん at 22:13Comments(3)

2008年02月23日

猫の超能力

動物の優れた能力のひとつに、超能力というのがありまして、

アトリエの主、13歳オス猫のチビリーノ君にもスゴイそれ

備わっています。




私が、デザインや陶芸の創作作業をしている時のこと。


クライアントに見せるために、デスクに向かって一生懸命スケッチ画

を仕上げていると、時折、彼がひょいっとデスクに飛び乗り、

それを邪魔したり、画の上に足跡をつけたりします。

こちらが、「じゃましないでよ」と抵抗するにもかかわらず、

猫は必死にその行為を続けます。

なんとか、作業を終え、翌日クライアントに提出してみると、

チビリーノが足跡を付けたスケッチ画は、全てボツ!

あるいは、彼が邪魔しようとした画は、事情が変わり提出する必要が

なくなったり、という結果になるのです。(つい、2,3日前もそんなことが

あったばかり)


それが、なんと、 100%当たっているのですよ!!


以前、陶器に釉薬を掛ていた時、必死にチビがそれを止めようとしました。

それを無視して釉掛けし、窯で焼いてみると、釉薬が本体から

ほとんどすべり落ち、作品と窯が台無しに。 

つまり、彼の超能力は、


・ 作品の鑑定

・ 無駄になるであろう作業を警告


この、絶対的な能力を持っているのです。

なので、最近は、デザイン画を描く時は、先生に側にいてもらって、

御鑑定をしてもらいながら、作業を進めるようにしています。

「チビリーノ先生、これからもよろしくお願いいたします」



  


Posted by すーさん at 10:23Comments(4)ちびりーの先生

2008年02月21日

消えた石




雲ひとつない素晴らしい天候に恵まれた今日のような日には、

きっと何か良いことがありそう。そんな気持ちを持ちながら

自転車をこいで向かったのは、以前何回か通院した内科クリニック。

数年前に「胆石がありますね」と診断され、それ以降の状態

を確認してもらうためにまいりました。


予約を入れていたのに、かなり待たされて、ようやく番が。

腹部にエコーをかけながら、医師が(ん~、おかしいなぁ)

というような顔をする。

何回も繰り返し行ったエコーが終わり、医師が伝えてくれた一言は、

「以前の胆石はなくなりましたね」。

「え~っ、消えたのですね、石が!!!」

まるで、手品をしているような会話ですが、種もしかけもなく、

(薬も使わずに)私の胆嚢の中にあった胆石は、自然消滅

してくれたのです。


こんなことってあるんだねぇ~。

とにかく良かった、良かった。

近年の私の食生活が正しい、ということの証と言えますよね。










  


Posted by すーさん at 22:11Comments(0)

2008年02月19日

アトリエについて5

今日は atelier Su' のデザイン活動についてお話します。

デザイン事務所というのは、依頼主=クライアントから依頼をされ、

デザイン提案をすることが主な仕事です。



クライアントあっての仕事なので、アートとは違い、自分の嗜好や

感覚だけの提案をすることは許されず、常に市場性や時代性などを

気にしながら、且つ、他とは違うデザインを提案し続けなければ

なりません。 はっきり言って、かなり適正を問われる仕事です。

atelier Su' の特徴は、領域をあまり仕切らず、インテリアに関する

デザインは、建物の内装から家具、小物、食器 まで全て

手がけている、ということです。


 家庭用ボイラー

 ソファ

 ホテルのインテリア、などなど



ちょっと硬くなりますが、目指すところは、


  <伝統と革新の融合>

        <地場に根ざした国際性>

              <地域社会への貢献> 


そして、デザインで人を幸せにできたら、なにより本望です。


   






  


Posted by すーさん at 20:20Comments(2)アトリエ紹介

2008年02月18日

アトリエについて4

atelier Su' の2Fには、キッチン付きのフリースペースがあり、



会食パーティー、そして、食事しながらのミーティング
などにも使えます。


時にはアトリエにみえたお客様と楽しいランチをすることも。



先週は、男の料理教室やってま~す の中野さんや

SPORTS FACTORYの小林さん、

Coaching Gardenの川嶋さんがみえ、

マルミルさんと皆でランチしながら、

楽しいひとときをすごしました。ちなみに、お客様がみえたときのアトリエの食事は、

ほとんどイタリアンで~す。(っていうか、私、ちゃんとした日本食が、ほとんど作れないのよ)



このようなオープンキッチンがありますので、ちょっとした料理教室もできますよ。


1月にはここで、約20名でイタリアンのフルコースディナーパーティーをし、

皆さんに喜んでいただきました。 グラス類や食器などの備品も揃えたので、

是非、多くの方に、このスペースを活用していただきたいと思います。



  


Posted by すーさん at 18:31Comments(0)アトリエ紹介

2008年02月18日

ワインセミナー

長島酒店(静岡市葵竜南)で、毎月一度開催されるワインセミナーに

久々に参加しました。



フランス、ブルゴーニュ地方のワインがずらり。ヌーボー以外は2002年~2004年もので、

お値段は3,000~6,000円クラスの赤です。こんなの、自分ではなかなか買えないぞぅ。



ラベルを見ても、いかにもお高そう!



ワインアドバイザーの宮崎冨美子先生の丁寧な説明を伺いながら、4種の赤と1種の白を

テイスティング。赤の色相や濃淡がそれぞれ違います。

つまり、それだけ、それぞれの個性があるってこと。

チーズやグリッシーニをお供に。 ん~!チーズの青かびの入り方がたまらなくしびれるね。

ワインとチーズ、どちらが先に造られたのか知りませんが、両者の相性はぴったんこで、

つくづく、(食べ物とお酒は一緒に楽しむものなんだなあ)と感心することしかり。

それにしても、ワインの背景には、その土地の気候風土や文化が秘められており、

その奥行きの深さに魅了され、ますますワインに対する崇敬の気持ちが高るばかり。

「ワインは私達の文化そのものだ」と言っていたフランスのワイン農家のオヤジさんの

言葉が思い出されるのでした。



  


Posted by すーさん at 00:49Comments(1)

2008年02月13日

アトリエについて3

アトリエの奥のスペースにあるのが、陶芸工房です。




ここでは陶磁器の製作と、土曜日には陶芸教室が行われています。

陶磁器は受注生産もしています。

教室の日程は、

  ・月3回の土曜日の14:00~16:00 希望があれば17;00~19:00

   費用は3回で5,000円 (材料焼成費は別途です)

  



最初は湯のみ茶碗から始まり、ご飯茶碗、ロングカップ小皿・・・、と一応

プログラムは組まれておりますが、それはあくまでも目安で、

自分のペースで好きなものをつくっていただく、というのが、

本来の教室の目的ですから、どなたでも気軽に参加できます。



この工房では、陶芸を楽しむだけでなく、時にはアトリエ2Fの

フリースペースで、皆で料理をしながら夕食会をしたり、

多くの方を呼んでパーティーを開いたりできるところが、

魅力。 なんせ、女魯山人を目指す私としましては、

料理をおいしく食べるために自分で食器を作るわけで

ありまして、食器のために食器を作るのではないのです。

自分で作った料理を自作の皿に載せて食したり、食してもらったり

することは、人生最大の楽しみじゃないですか。


こんな陶芸工房ですが、興味ある方は、一度見学にいらしてください。



















  


Posted by すーさん at 19:37Comments(3)アトリエ紹介

2008年02月12日

アトリエについて2

昨日の続きです。

atelier Su'のショップおよびギャラリー、イベントについては

ATELIER MARUMIRUさんと 

共同の企画運営をしています。





アトリエショップでは、ATELIER MARUMIRUさんが、

バッグ、エプロン、洋服のオーダー受注をしており、

日に日にお客様が増えています。



春には、MARUMIRU発、別珍の下駄の受注と和柄のアロハシャツ展を企画中。





又、現在、当アトリエショップでは下記の方を募集しております。

 ・MARUMIRUさんのように常設の展示スペースを使いたいという方

 ・企画展示を希望する方
 
 ・面白い企画をお持ちの方


あなたの手作りの作品や、独特の企画をこの鷹匠から発信しませんか?

ちょっとでも興味ある方、まずは、アトリエをのぞきにお越しなされ。

おいしいチャイをごちそうしますよ。

  


Posted by すーさん at 18:43Comments(0)アトリエ紹介

2008年02月11日

アトリエについて1

数回にわたり、atelier Su' の活動内容や施設の紹介をいたします。



まず、場所ですが、住所は 静岡市葵区鷹匠3-20-17 地図はこちら 
tel、fax: (054)252-0038



静岡の代官山と言われている鷹匠の、ちょっと、裏路地っぽい控えめな

通りにあり、建物は小さいけれど3階建てで、ここに

アトリエショップ 、 陶芸工房キッチン付きフリースペース

デザイン事務所 、という複合的な施設があります。


1Fのアトリエショップでは、ATELIER MARUMIRUさんと一緒に、

MARUMIRUブランドの布小物やatelier Su' の陶磁器を始め、

優れたデザイン・クラフト・アートの作品や製品を展示販売しています。

ただ、通常は毎週 木・金・土 のみのOPENなので、ご注意を!(企画展の場合は別)



アトリエショップの奥にあるのが、陶芸工房で、ここで、オリジナル陶磁器の製作と

陶芸教室を行っていまーす。



連休の最中なので、今日はここまでで、次回はこれらの活動について、

くわしく紹介いたしますね。




  


Posted by すーさん at 16:27Comments(0)アトリエ紹介

2008年02月10日

これも漆器です




今までの漆器の概念を覆すような、白色や水色の

漆の重箱。 これらは石川県の山中塗りの「NUSSHA」という

ブランドです。 その斬新さが、パリの見本市などで大変話題になり

今や世界的に売られているプロダクトです。


最初に話題になったのが、日本ではなくパリであった、というところが

なんとも納得できます。 我ら日本人には、きっとこのような漆器は

受け入れがたいのでしょうね。


伝統工芸品も従来の既成概念を崩して、マッサラな気持ちで

取り組まないと、おもしろいものは生まれないのに、

静岡の伝統工芸も、NUSSHAを見習って、もっと

がんばって欲しい! と、ひとり、連休の真っ只中で

思うのでした。







  


Posted by すーさん at 14:31Comments(0)デザイン

2008年02月09日

静岡伝統工芸展を見て

静岡松坂屋で開催されている、静岡伝統産業工芸展

に2度足を運びました。


 高橋一雄さん作の行灯。

静岡ならではの竹千筋の技法がさりげなく和紙と溶け合っていて、とても良い感じ。

これは行灯ですが、同じ技法でフレームを別素材とし、フロアスタンドにしたら、

モダンな空間にも合いそう。


 漆器や塗りげたなども、

このままでも素敵ですが、現代のライフスタイルに合わせて、もっとモダンなものが

あってもいいよね。 atelier Su' では、このような素晴らしい静岡の伝統工芸を、

職人さんの技術とデザイナーの感性を掛け合わせ、なんとかよみがえらせたい

と考えております。






  


Posted by すーさん at 18:30Comments(1)デザイン

2008年02月06日

マクロビオティックを知る会

大角美穂さんの<こころとからだにやさしいご飯セミナー>がatelier Su' で開催されました。



非常にわかりやすい説明で、側で聞いていた私も、ふんふんと納得。


マクロビオティックとは、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味で、

アメリカでは大きな関心をもたれ、マドンナやトム・クルーズ、クリントン元大統領など、

各界著名人のほか、300万人以上の人がこの健康法を実践しているそうです。

でも、私達日本人はもともとはマクロな食事をしていたのです。 

全粒穀物、旬の野菜、豆類、海藻を主体とした伝統的な日本食、

これこそが、マクロビオティックの基本なのです。


先生のこのような説明の後、いくつかのレシピの紹介があり、

そして、いよいよ料理の実演です。

 このドーナツ状のものは、なんとお麩です。

車麩にだし汁をつけて油で揚げたもので、食べてみると食感が肉っぽいのです。


 なんと10種類ものマクロビ料理の味見を

していただきました。 玄米は、もちもちしていて、とてもおいしい!




野菜の皮は剥かない、とか、砂糖を使わない、というような、今までの料理の

概念を覆すマクロビの料理法に、すっかり魅了させられた1日でした。







  


Posted by すーさん at 22:40Comments(6)アトリエ展示&イベント

2008年02月04日

福井ザウルス

福井の恐竜博物館は、結構おもしろい。

 建物は近代的で美しく、


エントランスから伸びた一直線のエスカレーターが、地下の展示場へと導いてくれると、

そこに待ち受けているのは、何億年も前の何とかザウルスという恐竜の方々。


 もちろん複製ですが、


かなり良く出来ていて、なかには動いたりする方もいたりして、どきどきさせられるほど。

何でも、福井は全国有数の恐竜の発掘地だそうで、それゆえに、このような

異色の博物館がつくられたということです。 そういえば、館内の目立つところに

「福井ザウルス」というお名前の恐竜がいらっしゃいました。


以前、イタリアにいた時、私の元ボス、アレッサンドロメンディーニという

デザイナーが、「福井にディノスザウルスの博物館をデザインしたよ」と言っていたことを

思い出す。 そういえば、エントランスの構成とか、扉の取っ手のデザイン

とか、彼っぽい。 


恐竜以外にも、種々の鉱物など地質学的な展示もあったりして、勉強になりました。

たまには恐竜を見たりして、何億年も前の地球をイメージするのもいいもんだね。


  


Posted by すーさん at 18:29Comments(0)

2008年02月03日

越前蟹ツアー

東京の知人達と長年温めてきた「越前蟹を食べるツアー」が

実現化することになり、週末にかけて福井県まで足をのばしました。

朝早く、静岡を出発し、午前中に現地着。

まずは、以前ミラノでお世話になった鯖江市の行政の方々に

ご挨拶し、鯖江の伝統工芸館を見学させていただきました。

そして、昼食に歯ごたえの良い越前そばをごちそうになったあと、

いよいよ蟹ツアーへ突入。


ツアーの発起人でもある現地のSさんが我々を福井駅で

出迎えてくださり、熟女4人が勢ぞろい。まず、一行がめざした

ところは、福井でも名高いメガネショップ。

ブランド物でもなく、ほんとうにデザインの優れたメガネを

扱っているまれなお店で (すみません、名前を忘れました)

さすが福井、とすっかり感心しました。

そして、一行は、旅館「荒磯亭」へと。





一風呂浴びた後、食卓に運ばれた越前蟹の、あまりのりっぱさに皆驚くことしかり。

食べてみると、外見を裏切らずに、中身もたいそうごりっぱで、やわらかくふっくらとした、

その身のつき方は、蟹の王者の貫禄十分。

「こんな蟹初めて!」 と感嘆したあと、熟女4人は黙々と越前蟹を口に運ぶのでした。




蟹だけではありません。 こんなかわゆい前菜とか、



小さな花器を兼用した箸置き、など、おもてなしの想いがいっぱい詰まった

荒磯亭のサービスには一同感激の連続。

(1年に1度位はこんな贅沢しても、ばちはあたらないよね~)と自分に言い聞かせ

ながら、感激と満腹でいっぱいの胸とお腹をかかえて、いつもより早い就寝へと

ついたのであります。












  


Posted by すーさん at 19:13Comments(1)