2008年02月29日
届いた看板
午後、郵便ポストを開けると、梱包材に包まれた板状のものが。
「なんだろう、送り主も聞き覚えない人だし・・・」
と、首をひねりながら中を開けると、
じゃ~ん
チビリーノの看板です。
送り主はブログ仲間の、極苦楽@とんぼさんでした。
私がチビリーノのことをこのブログで書いたのを、極苦楽@とんぼさんが見て、
お願いしたのでもないのに、作ってくれたのです。
木の質感や工法、そして、何より@とんぼさんの気持ち、それら全てが
今日の天候のように暖か~くて、まるで一気に春が飛び込んできたかのよう。
極苦楽@とんぼさん、どうもありがとう。
私が荷を開いたとたん、チビリーノは、
「何、何?」
って顔して、興味深深でした。
彼もとても嬉しがっていますよ。
「なんだろう、送り主も聞き覚えない人だし・・・」
と、首をひねりながら中を開けると、
じゃ~ん

送り主はブログ仲間の、極苦楽@とんぼさんでした。
私がチビリーノのことをこのブログで書いたのを、極苦楽@とんぼさんが見て、
お願いしたのでもないのに、作ってくれたのです。
木の質感や工法、そして、何より@とんぼさんの気持ち、それら全てが
今日の天候のように暖か~くて、まるで一気に春が飛び込んできたかのよう。
極苦楽@とんぼさん、どうもありがとう。
私が荷を開いたとたん、チビリーノは、
「何、何?」
って顔して、興味深深でした。
彼もとても嬉しがっていますよ。

2008年02月27日
焼きスパゲティ
磐田市からFさんがみえ、アトリエでランチ。
今日は焼きスパゲティにしました。

一度、イタリア人の家庭でごちそうになって、いつか作ろうと思っていたものです。
シンプルなトマトとバジリコのソースをスパゲティにからめ
パルメジャンチーズをたっぷりかけて、オーブンへ。
モッツアレーラチーズをかけて焼くと、ラザニア風になります。
スパゲティもたまには、こんな風にしていただくと
目先が変わってよいですよ。
今日は焼きスパゲティにしました。

一度、イタリア人の家庭でごちそうになって、いつか作ろうと思っていたものです。
シンプルなトマトとバジリコのソースをスパゲティにからめ
パルメジャンチーズをたっぷりかけて、オーブンへ。
モッツアレーラチーズをかけて焼くと、ラザニア風になります。
スパゲティもたまには、こんな風にしていただくと
目先が変わってよいですよ。
2008年02月26日
皆は忙しいけれど・・・
午後、ビジコン最終審査会会場をのぞく。
あまりにたくさんのひとが集まっていて、びっくり。
MARUMIRU親分の出演を確認する。
親分、とてもうまくプレゼンしてましたね。素敵でしたよ。
他の出演者達もがんばっていました。みんな、偉いな。
審査会は途中でしたが、後ろ髪をひかれる思いで、クライアントとの
打ち合わせへ向かう。 雨が少し降ってきたけれど、「これくらいなら」と
マイカー(自転車)で行っちゃう。
今日の打ち合わせはアーティストのMさんも一緒。
不思議な現象があって、彼女と打ち合わせすると、なぜか、
必ず雨が降るのです。 これで3,4回目だけれど、毎回、雨。
打ち合わせが終わり帰る時には、雨はますますひどくなり、
音をたてて降るほどに。
「こうも毎回雨なんてね。Mさん、すごいね」とMさんは
皆にその雨女ぶりに太鼓判をおされて、本人も
「やだな~。ほんとうにやになっちゃう」と自己嫌悪に陥っている様子。
ちなみに、彼女のマイカーも自転車で、帰りは二人でびしょびしょに
なって自転車で帰ってきました。
家へ帰ってみると、チビリーノは鏡の前でぐっすりお休み。

猫は寝ることが日常の仕事なんだよね。
あまりにたくさんのひとが集まっていて、びっくり。
MARUMIRU親分の出演を確認する。
親分、とてもうまくプレゼンしてましたね。素敵でしたよ。
他の出演者達もがんばっていました。みんな、偉いな。
審査会は途中でしたが、後ろ髪をひかれる思いで、クライアントとの
打ち合わせへ向かう。 雨が少し降ってきたけれど、「これくらいなら」と
マイカー(自転車)で行っちゃう。
今日の打ち合わせはアーティストのMさんも一緒。
不思議な現象があって、彼女と打ち合わせすると、なぜか、
必ず雨が降るのです。 これで3,4回目だけれど、毎回、雨。
打ち合わせが終わり帰る時には、雨はますますひどくなり、
音をたてて降るほどに。
「こうも毎回雨なんてね。Mさん、すごいね」とMさんは
皆にその雨女ぶりに太鼓判をおされて、本人も
「やだな~。ほんとうにやになっちゃう」と自己嫌悪に陥っている様子。
ちなみに、彼女のマイカーも自転車で、帰りは二人でびしょびしょに
なって自転車で帰ってきました。
家へ帰ってみると、チビリーノは鏡の前でぐっすりお休み。

猫は寝ることが日常の仕事なんだよね。
Posted by すーさん at
23:14
│Comments(4)
2008年02月25日
気になっていること
以前から気になっていることがひとつ。
アトリエ猫の体型についてです。

サイズとしてはLL。 つまりでっかい。
この間も猫と散歩していたら、通りすがりのオジサンが近づいてきて、
「あはは、猫だったの。遠くから、犬かな、猫かな、と思って見ていたんだけれど、
やっぱり猫かぁ。 大きいね。」と言って、けらけら笑うのです。
まあ、それはいいのですが、そのあとの一言。
「妊娠しているの?」
たぷたぷの猫のお腹を見て、こう言うではないですか。
「オスですっ!」
私はムッとしたふりしますが、実はそうでもない。
なぜなら言われ慣れているからです。猫としては、実際お腹がたぷたぷ気味だし、
その部分の毛が白いので、よけいに膨張して見えるのでしょう。
だいたいこの猫と初対面の方は8割がた同じようなことを言います。
それも、特に男性。女性は遠慮して言わないのだと思う。
ペットって、飼い主に性格が似てくるって言うけれど、体型まで
飼い主に似てくるのかしらん・・・
いずれにしても、ダイエットさせ、お腹をもう少しへこませてあげるべきか?
皆さん、いかが思います?
アトリエ猫の体型についてです。

サイズとしてはLL。 つまりでっかい。
この間も猫と散歩していたら、通りすがりのオジサンが近づいてきて、
「あはは、猫だったの。遠くから、犬かな、猫かな、と思って見ていたんだけれど、
やっぱり猫かぁ。 大きいね。」と言って、けらけら笑うのです。
まあ、それはいいのですが、そのあとの一言。
「妊娠しているの?」
たぷたぷの猫のお腹を見て、こう言うではないですか。
「オスですっ!」
私はムッとしたふりしますが、実はそうでもない。
なぜなら言われ慣れているからです。猫としては、実際お腹がたぷたぷ気味だし、
その部分の毛が白いので、よけいに膨張して見えるのでしょう。
だいたいこの猫と初対面の方は8割がた同じようなことを言います。
それも、特に男性。女性は遠慮して言わないのだと思う。
ペットって、飼い主に性格が似てくるって言うけれど、体型まで
飼い主に似てくるのかしらん・・・
いずれにしても、ダイエットさせ、お腹をもう少しへこませてあげるべきか?
皆さん、いかが思います?
2008年02月24日
PAPER CRAFT
夕方、PRIMO DESIGN の堀井さんがアトリエに
みえました。
堀井さんは浜松を拠点に活動されているグラフィックデザイナー/ペーパークラフト作家
で、私たちの身の回りにあるオブジェクトを、全てペーパーに置き換え、3次元化してしまう、
まるで紙の魔術師のような方です。

作品を見せていただきながら、「えっ、こんなものまで紙で作れるの?」 と、驚くことしかり。
思えば、「紙」って私たちが子供のころから、最も身近に触れる素材であり、且つ、
なんでも作れてしまうフレンドリーでスーパーな素材と言えましょう。
特にわれわれ日本人と「紙」はきってもきれない縁で、もともと日本家屋は
木と紙でできていたわけですよね。 (障子紙やふすままど)
近年の建築家、坂 茂さんは、紙筒を家の柱として使い、欧米でも
注目を浴びていますしね・・・
話がそれてしまいましたが、堀井さんの作品展が
今秋、atelier Su' で行われることになりました。
静岡では初公開の堀井さんのペーパークラフトの世界、
お楽しみに!
みえました。
堀井さんは浜松を拠点に活動されているグラフィックデザイナー/ペーパークラフト作家
で、私たちの身の回りにあるオブジェクトを、全てペーパーに置き換え、3次元化してしまう、
まるで紙の魔術師のような方です。


作品を見せていただきながら、「えっ、こんなものまで紙で作れるの?」 と、驚くことしかり。
思えば、「紙」って私たちが子供のころから、最も身近に触れる素材であり、且つ、
なんでも作れてしまうフレンドリーでスーパーな素材と言えましょう。
特にわれわれ日本人と「紙」はきってもきれない縁で、もともと日本家屋は
木と紙でできていたわけですよね。 (障子紙やふすままど)
近年の建築家、坂 茂さんは、紙筒を家の柱として使い、欧米でも
注目を浴びていますしね・・・
話がそれてしまいましたが、堀井さんの作品展が
今秋、atelier Su' で行われることになりました。
静岡では初公開の堀井さんのペーパークラフトの世界、
お楽しみに!
Posted by すーさん at
22:13
│Comments(3)
2008年02月23日
猫の超能力
動物の優れた能力のひとつに、超能力というのがありまして、
アトリエの主、13歳オス猫のチビリーノ君にもスゴイそれが
備わっています。

私が、デザインや陶芸の創作作業をしている時のこと。
クライアントに見せるために、デスクに向かって一生懸命スケッチ画
を仕上げていると、時折、彼がひょいっとデスクに飛び乗り、
それを邪魔したり、画の上に足跡をつけたりします。
こちらが、「じゃましないでよ」と抵抗するにもかかわらず、
猫は必死にその行為を続けます。
なんとか、作業を終え、翌日クライアントに提出してみると、
チビリーノが足跡を付けたスケッチ画は、全てボツ!。
あるいは、彼が邪魔しようとした画は、事情が変わり提出する必要が
なくなったり、という結果になるのです。(つい、2,3日前もそんなことが
あったばかり)
それが、なんと、 100%当たっているのですよ!!
以前、陶器に釉薬を掛ていた時、必死にチビがそれを止めようとしました。
それを無視して釉掛けし、窯で焼いてみると、釉薬が本体から
ほとんどすべり落ち、作品と窯が台無しに。
つまり、彼の超能力は、
・ 作品の鑑定
・ 無駄になるであろう作業を警告
この、絶対的な能力を持っているのです。
なので、最近は、デザイン画を描く時は、先生に側にいてもらって、
御鑑定をしてもらいながら、作業を進めるようにしています。
「チビリーノ先生、これからもよろしくお願いいたします」
アトリエの主、13歳オス猫のチビリーノ君にもスゴイそれが
備わっています。
私が、デザインや陶芸の創作作業をしている時のこと。
クライアントに見せるために、デスクに向かって一生懸命スケッチ画
を仕上げていると、時折、彼がひょいっとデスクに飛び乗り、
それを邪魔したり、画の上に足跡をつけたりします。
こちらが、「じゃましないでよ」と抵抗するにもかかわらず、
猫は必死にその行為を続けます。
なんとか、作業を終え、翌日クライアントに提出してみると、
チビリーノが足跡を付けたスケッチ画は、全てボツ!。
あるいは、彼が邪魔しようとした画は、事情が変わり提出する必要が
なくなったり、という結果になるのです。(つい、2,3日前もそんなことが
あったばかり)
それが、なんと、 100%当たっているのですよ!!
以前、陶器に釉薬を掛ていた時、必死にチビがそれを止めようとしました。
それを無視して釉掛けし、窯で焼いてみると、釉薬が本体から
ほとんどすべり落ち、作品と窯が台無しに。
つまり、彼の超能力は、
・ 作品の鑑定
・ 無駄になるであろう作業を警告
この、絶対的な能力を持っているのです。
なので、最近は、デザイン画を描く時は、先生に側にいてもらって、
御鑑定をしてもらいながら、作業を進めるようにしています。
「チビリーノ先生、これからもよろしくお願いいたします」
2008年02月21日
消えた石

雲ひとつない素晴らしい天候に恵まれた今日のような日には、
きっと何か良いことがありそう。そんな気持ちを持ちながら
自転車をこいで向かったのは、以前何回か通院した内科クリニック。
数年前に「胆石がありますね」と診断され、それ以降の状態
を確認してもらうためにまいりました。
予約を入れていたのに、かなり待たされて、ようやく番が。
腹部にエコーをかけながら、医師が(ん~、おかしいなぁ)
というような顔をする。
何回も繰り返し行ったエコーが終わり、医師が伝えてくれた一言は、
「以前の胆石はなくなりましたね」。
「え~っ、消えたのですね、石が!!!」
まるで、手品をしているような会話ですが、種もしかけもなく、
(薬も使わずに)私の胆嚢の中にあった胆石は、自然消滅
してくれたのです。
こんなことってあるんだねぇ~。
とにかく良かった、良かった。
近年の私の食生活が正しい、ということの証と言えますよね。
Posted by すーさん at
22:11
│Comments(0)
2008年02月19日
アトリエについて5
今日は atelier Su' のデザイン活動についてお話します。
デザイン事務所というのは、依頼主=クライアントから依頼をされ、
デザイン提案をすることが主な仕事です。

クライアントあっての仕事なので、アートとは違い、自分の嗜好や
感覚だけの提案をすることは許されず、常に市場性や時代性などを
気にしながら、且つ、他とは違うデザインを提案し続けなければ
なりません。 はっきり言って、かなり適正を問われる仕事です。
atelier Su' の特徴は、領域をあまり仕切らず、インテリアに関する
デザインは、建物の内装から家具、小物、食器 まで全て
手がけている、ということです。
家庭用ボイラー
ソファ
ホテルのインテリア、などなど
ちょっと硬くなりますが、目指すところは、
<伝統と革新の融合>
<地場に根ざした国際性>
<地域社会への貢献>
そして、デザインで人を幸せにできたら、なにより本望です。
デザイン事務所というのは、依頼主=クライアントから依頼をされ、
デザイン提案をすることが主な仕事です。

クライアントあっての仕事なので、アートとは違い、自分の嗜好や
感覚だけの提案をすることは許されず、常に市場性や時代性などを
気にしながら、且つ、他とは違うデザインを提案し続けなければ
なりません。 はっきり言って、かなり適正を問われる仕事です。
atelier Su' の特徴は、領域をあまり仕切らず、インテリアに関する
デザインは、建物の内装から家具、小物、食器 まで全て
手がけている、ということです。



ちょっと硬くなりますが、目指すところは、
<伝統と革新の融合>
<地場に根ざした国際性>
<地域社会への貢献>
そして、デザインで人を幸せにできたら、なにより本望です。
2008年02月18日
アトリエについて4
atelier Su' の2Fには、キッチン付きのフリースペースがあり、

会食やパーティー、そして、食事しながらのミーティング
などにも使えます。
時にはアトリエにみえたお客様と楽しいランチをすることも。

先週は、男の料理教室やってま~す の中野さんや
SPORTS FACTORYの小林さん、
Coaching Gardenの川嶋さんがみえ、
マルミルさんと皆でランチしながら、
楽しいひとときをすごしました。ちなみに、お客様がみえたときのアトリエの食事は、
ほとんどイタリアンで~す。(っていうか、私、ちゃんとした日本食が、ほとんど作れないのよ)

このようなオープンキッチンがありますので、ちょっとした料理教室もできますよ。
1月にはここで、約20名でイタリアンのフルコースディナーパーティーをし、
皆さんに喜んでいただきました。 グラス類や食器などの備品も揃えたので、
是非、多くの方に、このスペースを活用していただきたいと思います。

会食やパーティー、そして、食事しながらのミーティング
などにも使えます。
時にはアトリエにみえたお客様と楽しいランチをすることも。
先週は、男の料理教室やってま~す の中野さんや
SPORTS FACTORYの小林さん、
Coaching Gardenの川嶋さんがみえ、
マルミルさんと皆でランチしながら、
楽しいひとときをすごしました。ちなみに、お客様がみえたときのアトリエの食事は、
ほとんどイタリアンで~す。(っていうか、私、ちゃんとした日本食が、ほとんど作れないのよ)

このようなオープンキッチンがありますので、ちょっとした料理教室もできますよ。
1月にはここで、約20名でイタリアンのフルコースディナーパーティーをし、
皆さんに喜んでいただきました。 グラス類や食器などの備品も揃えたので、
是非、多くの方に、このスペースを活用していただきたいと思います。
2008年02月18日
ワインセミナー
長島酒店(静岡市葵竜南)で、毎月一度開催されるワインセミナーに
久々に参加しました。

フランス、ブルゴーニュ地方のワインがずらり。ヌーボー以外は2002年~2004年もので、
お値段は3,000~6,000円クラスの赤です。こんなの、自分ではなかなか買えないぞぅ。

ラベルを見ても、いかにもお高そう!

ワインアドバイザーの宮崎冨美子先生の丁寧な説明を伺いながら、4種の赤と1種の白を
テイスティング。赤の色相や濃淡がそれぞれ違います。
つまり、それだけ、それぞれの個性があるってこと。
チーズやグリッシーニをお供に。 ん~!チーズの青かびの入り方がたまらなくしびれるね。
ワインとチーズ、どちらが先に造られたのか知りませんが、両者の相性はぴったんこで、
つくづく、(食べ物とお酒は一緒に楽しむものなんだなあ)と感心することしかり。
それにしても、ワインの背景には、その土地の気候風土や文化が秘められており、
その奥行きの深さに魅了され、ますますワインに対する崇敬の気持ちが高るばかり。
「ワインは私達の文化そのものだ」と言っていたフランスのワイン農家のオヤジさんの
言葉が思い出されるのでした。
久々に参加しました。

フランス、ブルゴーニュ地方のワインがずらり。ヌーボー以外は2002年~2004年もので、
お値段は3,000~6,000円クラスの赤です。こんなの、自分ではなかなか買えないぞぅ。

ラベルを見ても、いかにもお高そう!

ワインアドバイザーの宮崎冨美子先生の丁寧な説明を伺いながら、4種の赤と1種の白を
テイスティング。赤の色相や濃淡がそれぞれ違います。
つまり、それだけ、それぞれの個性があるってこと。
チーズやグリッシーニをお供に。 ん~!チーズの青かびの入り方がたまらなくしびれるね。
ワインとチーズ、どちらが先に造られたのか知りませんが、両者の相性はぴったんこで、
つくづく、(食べ物とお酒は一緒に楽しむものなんだなあ)と感心することしかり。
それにしても、ワインの背景には、その土地の気候風土や文化が秘められており、
その奥行きの深さに魅了され、ますますワインに対する崇敬の気持ちが高るばかり。
「ワインは私達の文化そのものだ」と言っていたフランスのワイン農家のオヤジさんの
言葉が思い出されるのでした。
Posted by すーさん at
00:49
│Comments(1)
2008年02月13日
アトリエについて3
アトリエの奥のスペースにあるのが、陶芸工房です。

ここでは陶磁器の製作と、土曜日には陶芸教室が行われています。
陶磁器は受注生産もしています。
教室の日程は、
・月3回の土曜日の14:00~16:00 希望があれば17;00~19:00
費用は3回で5,000円 (材料焼成費は別途です)

最初は湯のみ茶碗から始まり、ご飯茶碗、ロングカップ小皿・・・、と一応
プログラムは組まれておりますが、それはあくまでも目安で、
自分のペースで好きなものをつくっていただく、というのが、
本来の教室の目的ですから、どなたでも気軽に参加できます。

この工房では、陶芸を楽しむだけでなく、時にはアトリエ2Fの
フリースペースで、皆で料理をしながら夕食会をしたり、
多くの方を呼んでパーティーを開いたりできるところが、
魅力。 なんせ、女魯山人を目指す私としましては、
料理をおいしく食べるために自分で食器を作るわけで
ありまして、食器のために食器を作るのではないのです。
自分で作った料理を自作の皿に載せて食したり、食してもらったり
することは、人生最大の楽しみじゃないですか。
こんな陶芸工房ですが、興味ある方は、一度見学にいらしてください。

ここでは陶磁器の製作と、土曜日には陶芸教室が行われています。
陶磁器は受注生産もしています。
教室の日程は、
・月3回の土曜日の14:00~16:00 希望があれば17;00~19:00
費用は3回で5,000円 (材料焼成費は別途です)


最初は湯のみ茶碗から始まり、ご飯茶碗、ロングカップ小皿・・・、と一応
プログラムは組まれておりますが、それはあくまでも目安で、
自分のペースで好きなものをつくっていただく、というのが、
本来の教室の目的ですから、どなたでも気軽に参加できます。

この工房では、陶芸を楽しむだけでなく、時にはアトリエ2Fの
フリースペースで、皆で料理をしながら夕食会をしたり、
多くの方を呼んでパーティーを開いたりできるところが、
魅力。 なんせ、女魯山人を目指す私としましては、
料理をおいしく食べるために自分で食器を作るわけで
ありまして、食器のために食器を作るのではないのです。
自分で作った料理を自作の皿に載せて食したり、食してもらったり
することは、人生最大の楽しみじゃないですか。
こんな陶芸工房ですが、興味ある方は、一度見学にいらしてください。
2008年02月12日
アトリエについて2
昨日の続きです。
atelier Su'のショップおよびギャラリー、イベントについては
ATELIER MARUMIRUさんと
共同の企画運営をしています。

アトリエショップでは、ATELIER MARUMIRUさんが、
バッグ、エプロン、洋服のオーダー受注をしており、
日に日にお客様が増えています。

春には、MARUMIRU発、別珍の下駄の受注と和柄のアロハシャツ展を企画中。

又、現在、当アトリエショップでは下記の方を募集しております。
・MARUMIRUさんのように常設の展示スペースを使いたいという方
・企画展示を希望する方
・面白い企画をお持ちの方
あなたの手作りの作品や、独特の企画をこの鷹匠から発信しませんか?
ちょっとでも興味ある方、まずは、アトリエをのぞきにお越しなされ。
おいしいチャイをごちそうしますよ。
atelier Su'のショップおよびギャラリー、イベントについては
ATELIER MARUMIRUさんと
共同の企画運営をしています。

アトリエショップでは、ATELIER MARUMIRUさんが、
バッグ、エプロン、洋服のオーダー受注をしており、
日に日にお客様が増えています。

春には、MARUMIRU発、別珍の下駄の受注と和柄のアロハシャツ展を企画中。

又、現在、当アトリエショップでは下記の方を募集しております。
・MARUMIRUさんのように常設の展示スペースを使いたいという方
・企画展示を希望する方
・面白い企画をお持ちの方
あなたの手作りの作品や、独特の企画をこの鷹匠から発信しませんか?
ちょっとでも興味ある方、まずは、アトリエをのぞきにお越しなされ。
おいしいチャイをごちそうしますよ。
2008年02月11日
アトリエについて1
数回にわたり、atelier Su' の活動内容や施設の紹介をいたします。

まず、場所ですが、住所は 静岡市葵区鷹匠3-20-17 地図はこちら
tel、fax: (054)252-0038
静岡の代官山と言われている鷹匠の、ちょっと、裏路地っぽい控えめな
通りにあり、建物は小さいけれど3階建てで、ここに
アトリエショップ 、 陶芸工房、キッチン付きフリースペース、
デザイン事務所 、という複合的な施設があります。
1Fのアトリエショップでは、ATELIER MARUMIRUさんと一緒に、
MARUMIRUブランドの布小物やatelier Su' の陶磁器を始め、
優れたデザイン・クラフト・アートの作品や製品を展示販売しています。
ただ、通常は毎週 木・金・土 のみのOPENなので、ご注意を!(企画展の場合は別)

アトリエショップの奥にあるのが、陶芸工房で、ここで、オリジナル陶磁器の製作と
陶芸教室を行っていまーす。

連休の最中なので、今日はここまでで、次回はこれらの活動について、
くわしく紹介いたしますね。

まず、場所ですが、住所は 静岡市葵区鷹匠3-20-17 地図はこちら
tel、fax: (054)252-0038
静岡の代官山と言われている鷹匠の、ちょっと、裏路地っぽい控えめな
通りにあり、建物は小さいけれど3階建てで、ここに
アトリエショップ 、 陶芸工房、キッチン付きフリースペース、
デザイン事務所 、という複合的な施設があります。
1Fのアトリエショップでは、ATELIER MARUMIRUさんと一緒に、
MARUMIRUブランドの布小物やatelier Su' の陶磁器を始め、
優れたデザイン・クラフト・アートの作品や製品を展示販売しています。
ただ、通常は毎週 木・金・土 のみのOPENなので、ご注意を!(企画展の場合は別)

アトリエショップの奥にあるのが、陶芸工房で、ここで、オリジナル陶磁器の製作と
陶芸教室を行っていまーす。

連休の最中なので、今日はここまでで、次回はこれらの活動について、
くわしく紹介いたしますね。
2008年02月10日
これも漆器です

今までの漆器の概念を覆すような、白色や水色の
漆の重箱。 これらは石川県の山中塗りの「NUSSHA」という
ブランドです。 その斬新さが、パリの見本市などで大変話題になり
今や世界的に売られているプロダクトです。
最初に話題になったのが、日本ではなくパリであった、というところが
なんとも納得できます。 我ら日本人には、きっとこのような漆器は
受け入れがたいのでしょうね。
伝統工芸品も従来の既成概念を崩して、マッサラな気持ちで
取り組まないと、おもしろいものは生まれないのに、
静岡の伝統工芸も、NUSSHAを見習って、もっと
がんばって欲しい! と、ひとり、連休の真っ只中で
思うのでした。
2008年02月09日
静岡伝統工芸展を見て
静岡松坂屋で開催されている、静岡伝統産業工芸展
に2度足を運びました。
高橋一雄さん作の行灯。
静岡ならではの竹千筋の技法がさりげなく和紙と溶け合っていて、とても良い感じ。
これは行灯ですが、同じ技法でフレームを別素材とし、フロアスタンドにしたら、
モダンな空間にも合いそう。
漆器や塗りげたなども、
このままでも素敵ですが、現代のライフスタイルに合わせて、もっとモダンなものが
あってもいいよね。 atelier Su' では、このような素晴らしい静岡の伝統工芸を、
職人さんの技術とデザイナーの感性を掛け合わせ、なんとかよみがえらせたい
と考えております。
に2度足を運びました。

静岡ならではの竹千筋の技法がさりげなく和紙と溶け合っていて、とても良い感じ。
これは行灯ですが、同じ技法でフレームを別素材とし、フロアスタンドにしたら、
モダンな空間にも合いそう。

このままでも素敵ですが、現代のライフスタイルに合わせて、もっとモダンなものが
あってもいいよね。 atelier Su' では、このような素晴らしい静岡の伝統工芸を、
職人さんの技術とデザイナーの感性を掛け合わせ、なんとかよみがえらせたい
と考えております。
2008年02月06日
マクロビオティックを知る会
大角美穂さんの<こころとからだにやさしいご飯セミナー>がatelier Su' で開催されました。

非常にわかりやすい説明で、側で聞いていた私も、ふんふんと納得。
マクロビオティックとは、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味で、
アメリカでは大きな関心をもたれ、マドンナやトム・クルーズ、クリントン元大統領など、
各界著名人のほか、300万人以上の人がこの健康法を実践しているそうです。
でも、私達日本人はもともとはマクロな食事をしていたのです。
全粒穀物、旬の野菜、豆類、海藻を主体とした伝統的な日本食、
これこそが、マクロビオティックの基本なのです。
先生のこのような説明の後、いくつかのレシピの紹介があり、
そして、いよいよ料理の実演です。
このドーナツ状のものは、なんとお麩です。
車麩にだし汁をつけて油で揚げたもので、食べてみると食感が肉っぽいのです。
なんと10種類ものマクロビ料理の味見を
していただきました。 玄米は、もちもちしていて、とてもおいしい!

野菜の皮は剥かない、とか、砂糖を使わない、というような、今までの料理の
概念を覆すマクロビの料理法に、すっかり魅了させられた1日でした。

非常にわかりやすい説明で、側で聞いていた私も、ふんふんと納得。
マクロビオティックとは、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味で、
アメリカでは大きな関心をもたれ、マドンナやトム・クルーズ、クリントン元大統領など、
各界著名人のほか、300万人以上の人がこの健康法を実践しているそうです。
でも、私達日本人はもともとはマクロな食事をしていたのです。
全粒穀物、旬の野菜、豆類、海藻を主体とした伝統的な日本食、
これこそが、マクロビオティックの基本なのです。
先生のこのような説明の後、いくつかのレシピの紹介があり、
そして、いよいよ料理の実演です。

車麩にだし汁をつけて油で揚げたもので、食べてみると食感が肉っぽいのです。

していただきました。 玄米は、もちもちしていて、とてもおいしい!

野菜の皮は剥かない、とか、砂糖を使わない、というような、今までの料理の
概念を覆すマクロビの料理法に、すっかり魅了させられた1日でした。
2008年02月04日
福井ザウルス
福井の恐竜博物館は、結構おもしろい。
建物は近代的で美しく、
エントランスから伸びた一直線のエスカレーターが、地下の展示場へと導いてくれると、
そこに待ち受けているのは、何億年も前の何とかザウルスという恐竜の方々。
もちろん複製ですが、
かなり良く出来ていて、なかには動いたりする方もいたりして、どきどきさせられるほど。
何でも、福井は全国有数の恐竜の発掘地だそうで、それゆえに、このような
異色の博物館がつくられたということです。 そういえば、館内の目立つところに
「福井ザウルス」というお名前の恐竜がいらっしゃいました。
以前、イタリアにいた時、私の元ボス、アレッサンドロメンディーニという
デザイナーが、「福井にディノスザウルスの博物館をデザインしたよ」と言っていたことを
思い出す。 そういえば、エントランスの構成とか、扉の取っ手のデザイン
とか、彼っぽい。
恐竜以外にも、種々の鉱物など地質学的な展示もあったりして、勉強になりました。
たまには恐竜を見たりして、何億年も前の地球をイメージするのもいいもんだね。

エントランスから伸びた一直線のエスカレーターが、地下の展示場へと導いてくれると、
そこに待ち受けているのは、何億年も前の何とかザウルスという恐竜の方々。

かなり良く出来ていて、なかには動いたりする方もいたりして、どきどきさせられるほど。
何でも、福井は全国有数の恐竜の発掘地だそうで、それゆえに、このような
異色の博物館がつくられたということです。 そういえば、館内の目立つところに
「福井ザウルス」というお名前の恐竜がいらっしゃいました。
以前、イタリアにいた時、私の元ボス、アレッサンドロメンディーニという
デザイナーが、「福井にディノスザウルスの博物館をデザインしたよ」と言っていたことを
思い出す。 そういえば、エントランスの構成とか、扉の取っ手のデザイン
とか、彼っぽい。
恐竜以外にも、種々の鉱物など地質学的な展示もあったりして、勉強になりました。
たまには恐竜を見たりして、何億年も前の地球をイメージするのもいいもんだね。
Posted by すーさん at
18:29
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2008年02月03日
越前蟹ツアー
東京の知人達と長年温めてきた「越前蟹を食べるツアー」が
実現化することになり、週末にかけて福井県まで足をのばしました。
朝早く、静岡を出発し、午前中に現地着。
まずは、以前ミラノでお世話になった鯖江市の行政の方々に
ご挨拶し、鯖江の伝統工芸館を見学させていただきました。
そして、昼食に歯ごたえの良い越前そばをごちそうになったあと、
いよいよ蟹ツアーへ突入。
ツアーの発起人でもある現地のSさんが我々を福井駅で
出迎えてくださり、熟女4人が勢ぞろい。まず、一行がめざした
ところは、福井でも名高いメガネショップ。
ブランド物でもなく、ほんとうにデザインの優れたメガネを
扱っているまれなお店で (すみません、名前を忘れました)
さすが福井、とすっかり感心しました。
そして、一行は、旅館「荒磯亭」へと。

一風呂浴びた後、食卓に運ばれた越前蟹の、あまりのりっぱさに皆驚くことしかり。
食べてみると、外見を裏切らずに、中身もたいそうごりっぱで、やわらかくふっくらとした、
その身のつき方は、蟹の王者の貫禄十分。
「こんな蟹初めて!」 と感嘆したあと、熟女4人は黙々と越前蟹を口に運ぶのでした。

蟹だけではありません。 こんなかわゆい前菜とか、

小さな花器を兼用した箸置き、など、おもてなしの想いがいっぱい詰まった
荒磯亭のサービスには一同感激の連続。
(1年に1度位はこんな贅沢しても、ばちはあたらないよね~)と自分に言い聞かせ
ながら、感激と満腹でいっぱいの胸とお腹をかかえて、いつもより早い就寝へと
ついたのであります。
実現化することになり、週末にかけて福井県まで足をのばしました。
朝早く、静岡を出発し、午前中に現地着。
まずは、以前ミラノでお世話になった鯖江市の行政の方々に
ご挨拶し、鯖江の伝統工芸館を見学させていただきました。
そして、昼食に歯ごたえの良い越前そばをごちそうになったあと、
いよいよ蟹ツアーへ突入。
ツアーの発起人でもある現地のSさんが我々を福井駅で
出迎えてくださり、熟女4人が勢ぞろい。まず、一行がめざした
ところは、福井でも名高いメガネショップ。
ブランド物でもなく、ほんとうにデザインの優れたメガネを
扱っているまれなお店で (すみません、名前を忘れました)
さすが福井、とすっかり感心しました。
そして、一行は、旅館「荒磯亭」へと。

一風呂浴びた後、食卓に運ばれた越前蟹の、あまりのりっぱさに皆驚くことしかり。
食べてみると、外見を裏切らずに、中身もたいそうごりっぱで、やわらかくふっくらとした、
その身のつき方は、蟹の王者の貫禄十分。
「こんな蟹初めて!」 と感嘆したあと、熟女4人は黙々と越前蟹を口に運ぶのでした。

蟹だけではありません。 こんなかわゆい前菜とか、

小さな花器を兼用した箸置き、など、おもてなしの想いがいっぱい詰まった
荒磯亭のサービスには一同感激の連続。
(1年に1度位はこんな贅沢しても、ばちはあたらないよね~)と自分に言い聞かせ
ながら、感激と満腹でいっぱいの胸とお腹をかかえて、いつもより早い就寝へと
ついたのであります。
Posted by すーさん at
19:13
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