2011年03月28日
求友亭
すーさんです。
私は静岡の夜の世界はあまり知りませんが、
先日「ちょっといいところがあるよ」と、
知人のTさんに連れていっていただいたのが
常盤町にある求友亭。
写真には写っていませんが、入り口を入ると、
女将をはじめ、和服姿の仲居さん達が総勢で出迎えてくれます。
一昔前までは、芸者さんが出迎えてくれたそうで。
其のころは、さぞやあでやかだったのでしょうね・・・
お部屋は床の間のある本格的な和室で、
お料理も「これぞ和食!」って叫びたくなるような本科的なものでした。
一品一品時間をかけてじっくりと味わいます。
「求友亭」って名前も独特ですね。
感じられなかっらのがちょっと残念でしたが、本格的な料亭で
本格的な料理を存分に楽しませていただきました。
Tさん、どうもありがとうございました。
2011年03月21日
私たちにできること
お久しぶりです!!ふじめぐです・∀・
私からは展示とは別のお話。
まずは地震でお亡くなりになられた方々へご冥福をお祈りいたします。
そして被災された方々、ご家族へ心よりお見舞い申し上げます。
今まではどこか遠くの地で起きたことのように感じていましたが、
東北での地震はあまりにも多くの人を苦しめ、私たちにも不安が募るばかりです。
そして富士宮での地震…
私の実家は富士宮ですが、被害はなく、家族に猫にみんな元気です
ただ、余震の恐怖は抜けないらしく、音や揺れに敏感になっています…
東北の方々はこの状況以上に大変な思いをしていると思います。
人ごとではない今回の地震、津波、原発
今の私にできることはなにか考えてみました
実は
昨日からひっそりと、勝手に募金箱を設置しました!!

『1回の募金で(One donation)ひとつの平和を(One peace)』
募金箱に入れる気持ちは被災者を助けたいという気持ちがあるからだと思います
その募金のお金がまたひとつの平和へつながるのです!!
箱の中には折り紙が入っています
募金してくれた方はひとつお持ちください
被災地での映像で、子供がお年寄りに折り紙を渡していました
まだ地震から数日後のことなのに、そこには笑顔がありました
その光景に小さな幸せ、平和を感じました
これが折り紙を渡そうと思ったきっかけ。
多くの方にも平和が訪れますように…というお守りです!!
あと、

こんな雑貨も置いてあります
この売り上げは全額寄付します!!
こんなものしか作れませんが…協力する気持ちで買っていただけると嬉しいです(>_<)!!
なんせ勝手に始めたので、こんな感じです。
この活動は長期で行っていく予定。
多くの方が協力してくれると嬉しいな(´∀`人)

アトリエの企画展も後半です!!
多くの方に“いいもの”見て感動していただきたいです★
まったね

Posted by すーさん at
21:59
│Comments(0)
2011年03月21日
革・木・装う展4日目
展示会もいよいよ後半にさしかかりました。
昨日は、木の作家 山内靖浩さんがアトリエにフラーッとおみえに

クラフトマンであり、デザイナーでもある山内さんの作品達です。
「木とりどり杯」と名前が付けられた木のトレー。
卓上での調味料入れとして活躍しそうですね。

木にこだわる山内さん。時計も木でできています。

これは「こぶ」といって木の根っこの部分。
個性的な木の素材を、とてもうまく使っていますよね。
これは「小枝フック」
ピノッキオの鼻のようでもあり、まじめな形をしているけれど
ちょっとユーモラスです。
「木」という素材は、まさにわれわれ人間の「お友達」って感じ。
さて、山内さんの作品達ですが、お値段は次のとおり。
木とりどり杯4杯:¥6,000 3杯:¥5,000
腕時計¥10,000~¥18,000
小枝フック:¥2,000
昨日は、木の作家 山内靖浩さんがアトリエにフラーッとおみえに


クラフトマンであり、デザイナーでもある山内さんの作品達です。
「木とりどり杯」と名前が付けられた木のトレー。
卓上での調味料入れとして活躍しそうですね。

木にこだわる山内さん。時計も木でできています。

これは「こぶ」といって木の根っこの部分。
個性的な木の素材を、とてもうまく使っていますよね。
これは「小枝フック」


ピノッキオの鼻のようでもあり、まじめな形をしているけれど
ちょっとユーモラスです。
「木」という素材は、まさにわれわれ人間の「お友達」って感じ。
さて、山内さんの作品達ですが、お値段は次のとおり。
木とりどり杯4杯:¥6,000 3杯:¥5,000
腕時計¥10,000~¥18,000
小枝フック:¥2,000
2011年03月20日
革・木・装う展3日目
涼しげな「からみ織り」のストールとAtelier MARUMIRUの新作バック。

今回の企画展に特別参加いただいた遠州のからみ織りストール
についてご説明しますね。
からみ織りとは、横糸に強く撚りをかけた糸を使用し、独特の縮みと伸縮性がある織り方で、
魚網や蚊帳などに使われています。

ストレッチ繊維不使用、熱処理加工せずに面100%で縮みと伸縮性をもたせた布地を
作ることができるのは「からみ織り」ならではのもの。

静岡県内で唯一、からみ織りのスカーフを織ることができるのが、
磐田市の有限会社 遠州ネットだけです。
展示させていただいているのは、その遠州ネットさんの製品です。
お値段も2000円(平織り)、4000円、6000円と、うれしい価格設定。

東京の展示会などで大好評をいただきましたが、静岡では初公開です。
今日はその遠州ネットの佐野さんがアトリエにおみえになり、
いろいろとお話を伺うことができました。
地元静岡にこんな素晴らしいものがあるなんて、大感激です。
地元でも意外に知られていないのが不思議・・・
私共は、これからも、もっと、もっと地元の良いものを紹介していきますね!

今回の企画展に特別参加いただいた遠州のからみ織りストール
についてご説明しますね。
からみ織りとは、横糸に強く撚りをかけた糸を使用し、独特の縮みと伸縮性がある織り方で、
魚網や蚊帳などに使われています。

ストレッチ繊維不使用、熱処理加工せずに面100%で縮みと伸縮性をもたせた布地を
作ることができるのは「からみ織り」ならではのもの。

静岡県内で唯一、からみ織りのスカーフを織ることができるのが、
磐田市の有限会社 遠州ネットだけです。
展示させていただいているのは、その遠州ネットさんの製品です。
お値段も2000円(平織り)、4000円、6000円と、うれしい価格設定。

東京の展示会などで大好評をいただきましたが、静岡では初公開です。
今日はその遠州ネットの佐野さんがアトリエにおみえになり、
いろいろとお話を伺うことができました。
地元静岡にこんな素晴らしいものがあるなんて、大感激です。
地元でも意外に知られていないのが不思議・・・
私共は、これからも、もっと、もっと地元の良いものを紹介していきますね!
2011年03月19日
革・木・装う展2日目

展示会2日目の今日は、靴の作家赤堀正明さんが在廊されました。

赤堀さんは靴作り2年目の若き作家さん。
通常はメーカーの仕事をこなし、あいた時間で自分の作品を
作っているそうです。

話を伺うと、靴作りってとても手間がかかり大変な仕事。
オーダーものの良い靴は7万円くらいするそうで、
赤堀さんも手本とするために1,2足そういう最高級の靴を
持っているそうです。
赤堀さん、これからが楽しみですね。

2011年03月18日
革・木・装う展
東北関東大地震の影響で、諸々のイベントが「自粛」して
中止されている中で、少しためらいもあるのですが、
私共は、あえて「中止」を宣言することなく、
予定通り展示会を開催させていただきます。

今日が初日の「革・木・装う」展。
このような状況の中でも、アステン誌に掲載された
展示会案内を見て、きてくださったお客様がいました。
ありがとうございました!
明日は靴の作家赤堀正明さんが在廊されます。
木の作家山内靖浩さんも週末の1日は在廊されるとのこと。
レイアウトも変え、いつもとはちょっと違った雰囲気のアトリエを
是非、見にいらしてください。
中止されている中で、少しためらいもあるのですが、
私共は、あえて「中止」を宣言することなく、
予定通り展示会を開催させていただきます。

今日が初日の「革・木・装う」展。
このような状況の中でも、アステン誌に掲載された
展示会案内を見て、きてくださったお客様がいました。
ありがとうございました!
明日は靴の作家赤堀正明さんが在廊されます。
木の作家山内靖浩さんも週末の1日は在廊されるとのこと。
レイアウトも変え、いつもとはちょっと違った雰囲気のアトリエを
是非、見にいらしてください。
2011年03月05日
3月の企画展
すーさんです。
3月の展示会の案内がやっとできました。
本日配布された静岡新聞アステン誌の「おまちギャラリー」欄
にも、案内が掲載されているそうです。 今回は
靴の作家である赤堀正明さん、
木の作家の山内靖浩さん
そして、ヒノキの履物でおなじみの水鳥工業さん、
革の日本スエーデンさん、達をゲストにお迎えし、
さらに、レギュラーメンバーも協賛展示を行います。
3月19日(土)と20日(日)は赤堀さんが在廊し、
お茶のサービスもありますので、皆さんどうぞ、
お気軽にお立ち寄りください。
3月の展示会の案内がやっとできました。
本日配布された静岡新聞アステン誌の「おまちギャラリー」欄
にも、案内が掲載されているそうです。 今回は
靴の作家である赤堀正明さん、
木の作家の山内靖浩さん
そして、ヒノキの履物でおなじみの水鳥工業さん、
革の日本スエーデンさん、達をゲストにお迎えし、
さらに、レギュラーメンバーも協賛展示を行います。
3月19日(土)と20日(日)は赤堀さんが在廊し、
お茶のサービスもありますので、皆さんどうぞ、
お気軽にお立ち寄りください。

2011年03月01日
天国でスヤスヤ
「ちびちゃんの写真入れて使ってください。」
と、法月のWさんからフォトフレームをいただきました。

100円ショップで購入したフレームにWさんがお花を飾って作ってくださった
オリジナルのフォトフレームです。
Wさんのお心遣い、大変ありがとうございます。
さっそく故チビリーノ先生の写真を入れてみました。
私の仕事机の上で、私の仕事道具であるスケール(巻尺)を枕に、
スヤスヤと眠っている在りし日のチビリーノ先生。 気持ちよさそうです。
今頃は天国でスヤスヤ、でしょうか・・・
と、法月のWさんからフォトフレームをいただきました。

100円ショップで購入したフレームにWさんがお花を飾って作ってくださった
オリジナルのフォトフレームです。
Wさんのお心遣い、大変ありがとうございます。
さっそく故チビリーノ先生の写真を入れてみました。
私の仕事机の上で、私の仕事道具であるスケール(巻尺)を枕に、
スヤスヤと眠っている在りし日のチビリーノ先生。 気持ちよさそうです。
今頃は天国でスヤスヤ、でしょうか・・・