2008年05月30日
展示会の準備
6月のアトリエ企画展に協力していただく、竹千筋の工房はなぶささんのところで、打ち合わせ。
はなぶささんの作品の出展と、さらに、atelier Su'のオリジナル小物の製作も
お願いすることになりました。こうやって、静岡の伝統工芸師の方とともに、
仕事させてもらえることはとっても光栄です
どんなものができてくるかは、展示会のお楽しみに
アトリエへの帰路、又、コメヤス酒店さんの隣で咲き誇っている
ベーゲンベリアにご挨拶。 とゆーか、コメヤスさんちで、ビールを
調達したのですが・・・
MARUMIRU社長と打ち合わせて、展示会のDM原稿案もだいたい決まり、
今週末にはDM発注ができそう。 ちょっと安心です。
2008年05月29日
ジャム仕込中
今度の日曜日スノードールで販売する予定だそう。

すっかりおっちさんのクッキングスタジオと化したatelier Su' です。

それにしても、このジャムを煮る甘い香りは女心をくすぐります。
2008年05月28日
製作中

6月のアトリエ展示会にむけ、陶器の製作中です。
これは、ちょっと変わった作り方をしていますが、紐作りといって、
何段も紐を上に重ねていって作る、手びねりの代表的な技法です。
最終的にお皿ができる予定。
実は、久々に土を触わりました。普段コンピューターばかり触っていると、
土の感触を忘れてしまいがちですが、やっぱり、土はイイのですよ。
古来から、人間が、陶芸というものを考え出し、以来ずっとお付き合いしている
理由がよ~くわかるような気がします。人間の原始的な欲求を掻きたてられるというか・・・
まあ、そのようなことはいいとして、はやく、お皿つくらなくっちゃ

2008年05月27日
茶畑に囲まれたレストラン

丸山製茶さんとは、昨年秋に、私が静岡のツインメッセ内で展示を行った際に、
丸山さんがブースを訪問してくださったのが、きっかけです。
そうやってお知り合いになれたのも、何かのご縁かと思い、今度は私が社を訪問
させていただいた次第。
丸山の専務は、実に前向きで意欲的な方で、とても刺激を受け、
(こういう方と一緒に仕事させていただいたら、良いな・・・)
という思いをいだいて帰ってきました。
それにしてもさすがお茶どころ。茶畑に囲まれて仕事場があるなんて、うらやましい!

そして、お店の向かい側にはこんな、緑地が。 この奥が竹やぶ、
そして茶畑へとつながっているそうです。
ところで、私の夢を公開しちゃうと、
茶畑に囲まれたレストランで極上のイタリアンのランチをいただくこと。
茶畑とイタリアンというMIX感が、なんとも素敵じゃないですか!
だれか実現してくれませんか?
2008年05月25日
おっちさんの手作りジャムとケーキの会

金柑をぐつぐつと煮ています。おっちさんの出張ジャム教室です。

金柑は煮込む前に、茹でて皮と身を分け、種をとらなくてはならないので、
ちと、面倒。でも、皆でやれば、楽しい!

こちらは、ジューシーな甘夏ジャムとマンマドルチェさんの
シンプルなスコーンと、絹のように滑らかなシフォンケーキ。
「スコーンとケーキはジャムを引き立てるために、控えめな味にしてあるのよ」
とマンマドルチェさん。 さすがです!!
それにしても、作りたてのジャムのこんなにさわやかな味は、初体験。

おっちさんとマンマドルチェさんの夢のコラボ、
そして、エディさん、すずりん、キューティーという人気ブロガーの方や
すろーらいふのSさん、南部じまん市のOさん、ブログを見てかけつけてくれたTさんという方々に
参加していただいた、夢のようなジャムセッションでした。
皆様、大変お疲れ様でした。楽しい日曜の午後をありがとうございました。
2008年05月24日
ブログオフ会

驛前松乃鮨 さんのかわいいお鮨。
皆、「食べるのがもったいな~い」と言いながら、パクパク食べていました。
金曜日の夜、行われたパソコンわかばクラブさん主催の eしずおかブログオフ会。

私は、ひよこ豆のサラダを持参して、参加。
盛り上がること、盛り上がること。
飲んで、食べて、会話して・・・ あっという間に過ぎた2時間でした。

約16名が集合し、普段PC上でしかお会いできないブロガーの方々に、
生でお会いできる、とても貴重な機会でした。
企画してくださった、パソコンわかばクラブの小林さん、どうもありがとうございました。
2008年05月22日
手作りジャムとシフォンケーキの会
手作りジャムとシフォンケーキの会

大好評のおっちさんの出張手作りジャム教室が、いよいよatelier Su' で行われることに。
今回の素材は、甘夏と金柑です。(もちろん素材はJA南部じまん市から提供されます)
さらに、あの、マンマドルチェさんのシフォンケーキの試食もあります。

日時:5月25日〔日曜日〕午後2時〜4時
場所:アトリエす 2階コミュ二ティースペース
静岡市葵区鷹匠3-20-17
tel: (054)252-0038
会費:1000円 (ジャム作りだけ参加の方は500円)
定員:10名
持ち物 エプロン、タオル、タッバーか空き瓶
講師:”自然派食品”おっち
みんなで、わいわいお話しながら作りましょう。
その後、アフタヌーンティーとマンマドルチェさんの手づくりケーキを楽しみましょう。
申し込み先: tel: (054)252-0038 atelier Su'
携帯: 090-7048-5467
Email: atelier.su@nifty.com

2008年05月21日
吉報の予言

なんともりっぱなブーゲンベリアが、咲き誇っているではないですか!
一緒にいたアーティストのMさんも、感激!!!
こんなに堂々と咲き誇っているブーゲンベリアを静岡で見たのは初めてです。
2人でルンルンして、仕事の取引先へ行ってみると、とっても良いことが
ありました。きっと、あのブーゲンベリアは、吉報を予言してくれたのに
違いありません。
2008年05月20日
2008年05月18日
中伊豆での合宿
土・日にかけ、中伊豆で行われた、E&C静岡の合宿に参加。
ユニバーサルデザインを通して、 「誰もが暮らしやすい社会」 の実現をめざす
NPO法人 E&C静岡。 「社会に貢献したい」という想いから、私も、昨年から
その活動に加わっています。
合宿が行われたのは、S社所有の健康保険組合の保養所。
施設は、モダンで快適そのもの。温泉までついています。
そして、その夕食のあまりの豪華さに、メンバーは、皆、有頂天!!!

保養所の周りは自然がいっぱい。
朝は早起きして、周囲を散歩。 うぐいすの合唱が聞こえたり、
ああ~、自然っていいなぁ。
食べて、議論して、自然と接して・・・なんとも充実した週末でした。
2008年05月16日
JA南部じまん市
我々を待っていてくれたのは、もちろん、あの方。

なーんちゃって、おっちさん。 今日も元気いっぱいです。
私たちが行ったのは午後3時過ぎで、そのころには、じまん市の野菜は
ほとんど売り切れ状態。 さすがJAじまん市さん。

カラフルでキュートなJA静岡市のキャラクター、こうふくろうず達も
我々を待っていてくれましたよ。
2008年05月15日
ハイテンションな午後
「こんな日はきっと良いことがある」
そんな予感が的中。 素敵なお客様がアトリエに訪れました。

まず、making イイイロ の平岡さんがみえ、オリジナルのスクラップを披露してくださいました。
スクラップブッキングとは、思い出の写真を種々の方法で飾りつけし、ブックにまとめるワーク。
結婚や出産の記念、そして子供の成長の記録にと、まず、アメリカで流行し、そして、今、日本に
普及し始めています。 イイイロさんのブックは各ページがとても丁寧にまとめられており、
皆、すっかり感心。

それから、ティーライフナビゲーター Sacocolo のかなざわ ゆうさんが牧の原からおみえに。
MARUMIRU社長の記事が掲載されているWOMO誌をじっくり見入るゆうさん。
「ウチのほうでは、隣のうちから大根が差し入れされたりして、仮にお金がないとしても、なんとか暮らしていける」
と、ゆったりとした牧の原ライフを熱く語ってくれました。
その後も仕事のことなど、話題は尽きることなく、皆で一気にテンションが高くなった午後でした。
2008年05月13日
日本スタイル-風呂

こんな、ヒノキのお風呂や

漆塗りのお風呂まで、作っちゃうなんて。
さらに、浴室と坪庭をセットにして、風呂にはいりながら庭を眺めちゃおう、とは。
これは、日本人にしか考えられない離れ業ですよ。
そんな、誇り高き我ら日本の風呂の展示がミラノサローネで、発表され、
ミラネーゼ達を驚かせていました。
2008年05月12日
街の光景

ロープにかけられたふきんにはメニューが書かれています。
ウインドウ越しに見た街のカフェレストラン。

この日は、特別なイベントがあり、紙で作られたたくさんの蝶々で、
カフェがこんなに素敵に飾られています。

「雨が降ったらどうするの?」
と、たずねたら、
「それはその時。紙の蝶々が雨に流れてしまうのも、自然の成り行きですから・・・」
と、店の飾りつけをしていた女の人が答えました。
2008年05月10日
白い花の世界
本来は色鮮やかで華やかな花の世界を、このように、ダンボールや雑紙と、
白1色のペンキで仕上げてしまうなんて、なんという創造力でしょう!
2008年05月08日
演出の素晴らしさ
時々、思い出したようにミラノサローネレポートを掲載します。
演出がとてもおもしろかったMorosoの展示です。
会場入り口の展示がまず、印象的。 水のシャワーを展示品の家具に浴びせかけ、
映画「ブレードランナー」或いは、「ブラックレイン」を連想させるような、スモークダークの世界です。
そして、次は布を使ってジャングルを連想させるシーン。
フェルトをカーリングさせたりして、葉っぱらしさを出しています。
カラフルなPVCコードの椅子をデザインしたのは、超売れっ子デザイナー、
パトリシア・ウルキオラ。 この演出も面白い! 実際の椅子に、プロジェクターを
使ってイメージを投影させている、実物と映像の入り混じった見せ方です。
まったく、自由闊達にデザインして見せている、彼らの感性に脱帽です。
2008年05月07日
陶器干し

本来、陶器の乾燥はとても気をつけなくてはならず、風に当てず
屋内で何日もかけ、ゆっくりと乾かすのですが、7,8割乾燥が進んだ段階では、
天日の下で、このように一気に乾燥の仕上げをすることもあります。
こうすることによって、内部に潜んでいた水分も十分吐き出され、
次のプロセス -窯で焼かれる- への準備が整うのです。
2008年05月06日
ナスのスパゲッティ
で、久々にナスのスパゲッティを作りました。

作り方は簡単。
基本のトマトソース: にんにくをオリーブオイルで香りだしし、そこにトマトの水煮缶をいれます。
オレガノやパセリも加えます。弱火でことことと煮て、最後にバジリコを入れ、
さっと香りだしします。(バジリコはいれたら長く煮過ぎないように)
この時、イタリア人はかなりしつこく煮ます。煮汁が減ってきたら、
パスタのゆで汁を足して、濃度を調整するほど。
ナス: 適度にカットし、オリーブオイルでソテーします。
トマトソースとナスを合体し、ゆでたパスタの上に盛り、パルメジャンチーズを
たっぷりおろしていただきます。
2008年05月05日
岡部町のバーズ
焼津から車で15分ほどとばし、玉露の里の手前、深い緑に囲まれた環境にあるのが、
家具工房バーズです。
建物は、工場とショールームが一体になっており、ショールームに来たお客様は、
実際にどのように家具が作られているのが、自身の目で確かめることができるのです。
お客様とのふれあいと信頼関係を大切にしているバーズならではの
やり方ですよね。
木のむく材を使い、ひとつひとつ職人さんが心をこめてつくってる、まさに、 「本物」 の家具達。
とても大きなアイランド型キッチン。部屋の中心に置きたいですよね。
「これからは、部屋の隅に置かれていたキッチンは、リビングの家具としても
使われ、一家のコミュニケーションの中心となりますよね」 と
バーズ代表の平盛さん、マネージャーの遠藤さんと、熱いキッチン談義を交わしました。
バーズのキッチンは、細部まで、実に丁寧に作られており、引き出しの中は、
カトラリー・食器・キッチンツール・ワイン等がピタッと納まるのです。
あまりの作りの丁寧さに、すっかり感激してしまいました。
ところで、テラス付近に焦げた木の株がありました。
「何なのかな?」
と思っていたら・・・ 先週の日曜日に、近所の山でたけのこ狩りをして、
この木の切り株で作ったコンロに大きな鍋をかけて、採ったたけのこを茹でたそうです。
春ならではのイベントですよね。 私も参加したかったなぁ。
2008年05月04日
おしみなく新茶を
新茶詰め放題のサービスで、新茶をゲット

アトリエに戻り、包みを開けると、
わぉ~、新茶があふれんばかりに詰められていました。
こんな気前の良いサービスは、静岡でしか享受できないものですね。
マルヒデ岩崎製茶さん、どうもご馳走様です。
では、さっそくお味を試してみることに。

必要なだけ小皿に取り、

自作の茶碗に淹れて、昨日のスィートポテトと共に、いただきま~す

で、私のブログは、これで終わりではありません。
私は、この、静岡のお茶の産業と文化を、是非、世界の人に知っていただきたいと心底考えております。
世界的な日本食ブームと合わせて広がっている日本茶への関心を、効果的にPRできる方法があるはずです。
日本食ブームが高まっている、いまだからこそ、やらなくては
